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Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

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引っ越しです♪

突然ですが、ファイルの使用料が100%となって、これ以上画像がアップできなくなりました。

とりあえず、「Lensを通して・・・Part2」へ引っ越しました

今まで同様に、Part2をよろしくお願いいたします。

是非、ここにお尋ねください♪←クリックしてネ!




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  1. 2009/11/13(金) 13:06:29|
  2. 植物(花)|
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少し紅葉には早かった花園渓谷、花園神社

久しぶりの雨です!お湿り程度なら許せますが、一日中降っています♪

今日は先日行った「花園渓谷」の「花園神社」からのアップです♪

花園渓谷16
花園渓谷・・・花園花貫県立自然公園に指定されている茨城県北部の花園川上流一帯の渓谷が花園渓谷です。うっそうとおい茂る樹木はまさに自然の宝庫。新緑も美しいが、紅葉のスポットとしても有名で、季節になると花園川を挟んで、カエデ、イヌブナ、ヤマモミジ等の紅葉の木々が続き、美しい渓谷美を見せてくれる・・・とのことで、颯爽と出かけましたが、少し早かったようです泣)
渓谷の紅葉と渓流の美しさの紹介の前に「花園神社」のアップを今日はさせてください!
花園神社1
↑花園神社桜門 花園神社 御由緒: 御創立、今より千百六十年前桓武の昔、延歴乙亥の十四年四月、坂上田村麻呂勅定により奥州下向の折り霊夢によって草創す・・・と説明書きがありました。
花園神社3
↑ 拝殿と紅葉 数百年の老樹・巨木がうっそうと茂って境内全域を覆い、前面には清涼な花園川の谷川が流れる。
花園神社4
ちょうど七五三の時期と重なり、可愛い子供たちのお参り姿が多かった。

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  1. 2009/11/11(水) 22:34:43|
  2. 風景(自然)|
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  4. コメント:13

サザンクロス、大文字草、デュランタ、ポインセチア

とうとう明日から天気は崩れそうです 泣)
インフルエンザではないと思いますが、風邪気味です。熱も頭痛もないのですが、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの症状が続いています!暖かくして寝なくては・・・

サザンクロス1
サザンクロス・・・ミカン科クロウエア属。原産地はオーストラリアの非耐寒性常緑低木。細長い茎に星型の小さな花が沢山咲きます。主にピンク色の花が多いですが、白い花もあります。
サザンクロス2
別名「クロウエア」 「サザンクロス」の名前が一般的になっていますが、花の形による日本だけの俗称のようです。線形の長楕円形の葉腋に、直径2センチの桃紫色の星形の花をつけます。
ダイモンジソウ1
大文字草(ダイモンジソウ)・・・雪の下(ゆきのした)科ユキノシタ属。 「大の字」に似た花を付けます。葉の色形、花の色形でさまざまな種類があります。
ダイモンジソウ2
山地や高山の湿り気のある岩地などに生えます。園芸用としても数えきれないくらいの種類が出回っています♪

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  1. 2009/11/11(水) 00:21:45|
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大好き!レウィシア

息の長い晴れが続いています。明日もなんとか晴れで、明後日から崩れるようです!みなさんのところも秋晴れが続いていますか?

今日は好きな花のBEST3に入る「レウィシア」オンリーの紹介です。お好みのレウィシアを見つけていただきたいです♪

レウィシア1
レウィシア・・・スベリヒユ科レウィシア属。別名「岩花火(イワハナビ)」。
レウィシア2
北アメリカ地方原産。昭和初期の頃に渡来。冬から春にかけて開花し、いろんな色の花が咲く。
レウィシア3
別名「岩花火(いわはなび)」。岩場にも生え、花の様子が花火のようなところから。

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  1. 2009/11/10(火) 01:27:05|
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ツワブキ、十月桜 ・・・

良い天気と暖かい日が続いていますね!近く(平地)の紅葉は遅れ気味ですね♪

今日はノンテーマです 泣)

ツワブキ1
石蕗 (つわぶき)・・・菊(きく)科ツワブキ属。今、野原で目立つ黄色の花は「セイタカアワダチソウ」かこの「ツワブキ」ですね♪
ツワブキ2
きれいな黄色の花で、秋~冬にかけて長い茎に野性的な黄色いキク(菊)に似た花を咲かせるキク科ツワブキ属の耐寒性多年草です。
ツワブキ3
葉は蕗(ふき)に似て、”つや”のある葉から、”つやぶき”、それが変化して「つわぶき」になったようです。葉っぱだけ見ると「ふき」のようです♪
十月桜1
またまた咲いている十月桜を見つけました。少し日にちがたっているようで、花弁が傷んでいるのが分かります。

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  1. 2009/11/09(月) 01:53:17|
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ツルウメモドキとキバラヘリカメムシ

今日も気持ちのよい秋晴れの一日でした。坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の創建と言われる花園神社、花園神社から花園川をさかのぼる花園渓谷に行ってきました。後日のアップとなります!お楽しみに♪

今日はまたまた「カメムシちゃん」ですよ♪虫さんはど~もという方はパスされて結構ですが、今日の「キバラヘリカメムシ」は見た目には綺麗なカメムシちゃんでした!

ツルウメモドキ1
蔓梅もどき(ツルウメモドキ)・・・ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉低木。5月から6月ごろ、小さな黄緑色の花を葉腋にいっぱい咲かせます。果実は球形で、熟すと3裂して黄色の仮種皮に包まれた赤い種子があられます。これはよく生花の材料に使われます。また樹皮から繊維をとって、糸撚りなどの材料にもするそうです。
赤い実の横に何か黒と黄色の縞模様の虫が見えませんか?これが今日の主役の「キバラヘリカメムシ」です。 注)ここで虫さんの嫌いな方はパスしてください!

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  1. 2009/11/07(土) 23:23:51|
  2. 昆虫|
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紅花常盤万作、サフラン

秋晴れの日が続いていますね!月初めに一時寒くなりましたが、その後は寒さも緩み過ごしやすい日が続いています。仕事の関係で少し更新が不定期になりつつあります。また、みなさんのところへも伺えないこともありましたが落ち着きました♪

もう11月というのに、春の花をまたまた見つけてしまいました。何と万作です。それも綺麗な「紅花常盤万作」です♪
ベニバナトキワマンサク1
紅花常盤万作(ベニバナトキワマンサク)・・・別名:アカバナトキワマンサク(赤花常盤万作)。マンサク科トキワマンサク属。「トキワマンサク」の変種。「トキワマンサク?」と思いの方はクリックを!
ベニバナトキワマンサク2
庭園木として植栽される。3月の中頃から5月にかけて咲く。春にビニールに似た光沢のある鮮紅色をした細紐のような花を咲かせる耐寒性常緑中高木です。 花の感じがとても珍しいです。
ベニバナトキワマンサク3
花弁は4枚、雄しべも4本なのであるが、花が密集していてわかりにくい。
3月~4月頃に咲く万作が何故今頃? ネットで調べていると、春からずっと咲き続け11月頃まで咲くこともあるとのこと。真夏や秋口には咲いていなかったと思うのですが・・・いずれにせよ、珍しい春の美しい万作を見ることができて幸せでした♪
サフラン1
サフラン・・・アヤメ科サフラン属。開花すると濃紅色の雌しべが目立ち、雄しべの長さは約6センチとなり、花の筒部では淡黄色か白色の1本の花柱であるが花被裂片(かひれつへん)の基部のところで3裂します。3裂した花柱は柱頭に連続していて長さは2~3センチの細長いラッパ状で、色も濃紅色となり、先端部分には黄色をおびています。

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  1. 2009/11/06(金) 23:53:14|
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最後の秋桜そしてミニ向日葵

「あけぼの農業公園」での今年最後の秋桜(コスモス)です。今年はあまり撮れませんでしたが、来年までサヨウナラ!

コスモス1
盛りを過ぎた秋桜(コスモス)でしたが、まだまだ見れました!
コスモス2
一面の秋桜(コスモス)とはいえず、ところどころ穴が目立ちましたが・・・
コスモス3
個々の秋桜(コスモス)は元気にしっかりと花を咲かせていました♪

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  1. 2009/11/05(木) 23:04:08|
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風車と秋桜

先日の秋晴れの日、チューリップ以来の「あけぼの農業公園」に行ってきました。
春のチューリップ、夏のヒマワリそして秋のコスモスと四季折々の花と風車がとてもマッチします。
時間も遅くなってしまいましたので、今日はノーコメントです!みなさんのところへは今日はごめんなさい!明日は必ずお伺いいたします♪・・・ねむ~い
詳しくは「あけぼの農業公園」←ココをクリックしてね!

秋桜と風車1

秋桜と風車2

秋桜と風車3

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  1. 2009/11/05(木) 02:05:16|
  2. 風景(自然)|
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亀戸天神

先日、友人の病気見舞いに行った時に、近くにある「亀戸天神社」に寄ってきました。

古くはご本社にあたる「九州太宰府天満宮」に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されていましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社と正称したとのこと。
大鳥居1
↑大鳥居  菅原道真公をお祀りする当社は下町の天神さまとして広く知れわたり、多くの方々に親しまれ、私は行きませんでしたが、かみさんが娘を連れて合格祈願に行ったところです。学問の神様として有名です♪
男橋1
↑太鼓橋(男橋)  正保三年(1646)九州太宰府天満宮の神官でありました菅原大鳥居信祐公(道真公の末裔・亀戸天神社初代別当)は神のお告げにより、公ゆかりの飛び梅の枝で天神像を刻み、天神信仰を広めるため社殿建立の志をもって、遠くは日光または盛岡などの諸国を巡り歩かれ 、そして江戸の本所亀戸村にたどり着かれ、村に元々ありました天神 の小さなほこらにご神像をお祀りいたしました。
男橋から女橋、本殿を望む1
↑男橋から女橋本殿をお望む  大鳥居をくぐると心字池があり3つの橋が架けられています。九州大宰府天満宮の境内にならって造られています。
藤棚、心字池、男橋
↑藤棚、心字池、男橋  ここは藤の名所で心字池の周りにはたくさんの藤棚が造られています。来年の藤の花はここ亀戸天神に決めました。
平橋から女橋1
↑平橋から女橋、本殿を望む   心字池、男橋~平橋~女橋・・・池と橋を人生の一生に見立てた「三世一念の理」といって、最初の太鼓橋(男橋)は生きてきた過去を、次の平橋は今が見える現在を、次の太鼓橋(女橋)は希望の未来をあらわし、3つの橋を渡るごとに心が清められ、神前へと進みます。
女橋1
↑太鼓橋(女橋)です。

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  1. 2009/11/03(火) 15:07:14|
  2. 風景(旅)|
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秋まっただ中に春が・・・(マユミ、ハゼ・・・子福桜)

今日は暖かい一日でしたね!半袖でも過ごせるようでした。明日からはまた気温が下がるようです。秋まっただ中に春(桜)を見つけました♪
マユミ1
真弓 (マユミ)・・・檀(マユミ)とも書く、錦木(にしきぎ)科ニシキギ属の落葉小高木。昔、この木で弓を作ったので「真弓」になった。真弓の樹質は硬いが、柔軟性がある。
マユミ2
ピンク色の実が割れてオレンジ色の種子が出てくるが、濃いピンクの実が何とも可愛い♪この実がはじけて中にもまた赤い実が顔を出します。
ハゼノキ1
櫨の木(ハゼノキ)・・ウルシ科 ウルシ属落葉の高木。四国・九州・小笠原・琉球などの温暖な場所に生育します。先日もアップしましたが、いち早く紅葉し、その美しさは格別な風情があります。
コフクザクラ1
そんな秋を感じている中で、桜を見つけました。10月桜とは違うようです。
子福桜(ジブクザクラ)・・・薔薇(ばら)科サクラ属。秋から冬にかけて咲く桜で有名なのが「十月桜」ですが、その「十月桜」と「支那実桜(しなみざくら)」の雑種と言われています。


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  1. 2009/11/02(月) 00:40:56|
  2. 植物(花)|
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花に集う 蝶、アブ、カメムシ

今日は花に集まる虫さんたちのアップです!蝶、アブまでは許せても、カメムシはちょっと・・・という方は、最後はパスですネ!

アオスジアゲハとフジバカマ1
藤袴で蜜を吸うアオスジアゲハです。動かずにじっとしていたら、すぐ近くまで来てくれました。
ウラナミシジミとハギ1
もう最後の半分枯れたような萩の花にウラナミシジミが・・・花が少なくなってきて、蝶も花を探すのが大変なんでしょうか?
トウテイランとウラナミシジミ1
先日紹介した絶滅の恐れのある野生生物をしめす「レッドデータブック」で絶滅危急種(新カテゴリーでは絶滅危慣種II類)に指定されているトウテイラン(洞庭藍)にウラナミシジミが!中国湖南省の洞庭湖の水の色のように澄んだ青い花の蜜は格別なのでしょうか。


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  1. 2009/11/01(日) 01:02:11|
  2. 植物(花)と虫たち|
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桜蓼(サクラタデ)

タデの仲間はたくさんあちますが、普通にに「タデ」というと、薬味としておなじみのヤナギタデを指します。日本各地の湿地や、田んぼの畦などに、普通に生えていて、葉に強い辛味があるにも関わらず、平気で食べる虫がいるため、「蓼食う虫も好き好き」のことわざが生まれたとのことです。

今までに、一番身近に見られる「イヌタデ」、先日紹介した花がまばらな「ハナダデ」等々日本には50種類位があるそうです。今日はその数あるタデの中で、花も大きくもっとも美しいとされる「桜蓼(サクラタデ)」のアップです。

サクラタデ1
桜蓼(サクラタデ)・・・タデ科 イヌタデ属。サクラタデは、タデ科の多年草。目立たない花を咲かせるものが多いタデ科のなかでは、比較的大きな華やかな花をつけるのでよく目立つ。
サクラタデ2
休耕田など、湿り気のある開けたところに多い。花が大きいことのほか、普通花序が直立し垂れないことが特徴。
サクラタデ3
水辺に生え、高さ 50 ~ 100 センチになる多年草です。花穂は細長くややまばらに 5 弁の淡紅色の花をつけます。

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  1. 2009/10/31(土) 00:27:15|
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神輿草(ミコシグサ)

今日は前日アップをお約束していた「神輿草(ミコシグサ)」のアップです。
「神輿草(ミコシグサ)」?とお思いも方も多いと思いますが、「現の証拠(ゲンノショウコ)」の別名ですよ♪

ゲンノショウコ(種)
実が熟すと左↑のようになります。この様子を神輿にたとえて、ミコシグサ(神輿草)というのがゲンノショウコの別名になっています。
「現の証拠(ゲンノショウコ)」?と言う方に↓に花を再度紹介しておきますネ♪
ゲンノショウコ3
白花↓もあります。
ゲンノショウコ4
思い出していただけましたか?別名「神輿草」の「現の証拠(ゲンノショウコ)」です。
ゲンノショウコ(種花)
右にまだ花が咲いています。花が終わると真ん中の「傘」の様な実となります。更にその実が熟すと一番左にあるように「神輿(みこし)」の様な形になり、実がはじけます。
ゲンノショウコ(種)1
乾燥すると下部から裂開して種子を散布するタイプの果実を果(さくか)というのだそうです。ゲンノショウコの果実もこのタイプで、裂開して反り返り、種子を投げ飛ばします。種子を飛ばした後の形がお神輿を連想させるんですね♪

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  1. 2009/10/29(木) 00:54:41|
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伊勢花火、飯能躑躅、花蓼、片喰、狐の孫、櫨の木

台風が近づいてきているようです!今夜か明日の午前中には通り過ぎてしまうようです。明日の午後からは晴れそうです♪皆さんのところも雨でしたか?

今日は珍しい花から可愛い花、最後に秋をちょっぴり感じる紅葉と盛り沢山のアップですよ♪

イセハナビ1
伊勢花火(イセハナビ)・・・キツネノマゴ科 イセハナビ属の多年草。原産地は中国ですが、学名はStrobilanthes japonicaでjaponicaの文字が入っている。日本の丸い花というような意味らしい。
イセハナビ2
薄い紫色の可愛い花を咲かせ、花冠は漏斗状をしており、長さは10~20ミリくらいです。開花時期は6~7月ですので、最後で最後の花のようでした。
イセハナビ3
江戸時代に中国経由で渡来して観賞用に栽培されていたものが逸出して野生化し、九州南部など暖地で野生化している。根茎は地中を這い、地上茎はやや木質で良く枝分かれします。
ハンノウツツジ1
飯能躑躅(ハンノウツツジ)・・・ツツジ科 ツツジ属。季節外れのツツジ園の中で以外にも赤い花を咲かせているツツジがありました。この時期にツツジなんて!びっくりです。
ハンノウツツジ2
埼玉県飯能市にある天覧山付近に生息する固有種だそうです。

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  1. 2009/10/27(火) 01:26:55|
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