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Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

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花に集う 蝶、アブ、カメムシ

今日は花に集まる虫さんたちのアップです!蝶、アブまでは許せても、カメムシはちょっと・・・という方は、最後はパスですネ!

アオスジアゲハとフジバカマ1
藤袴で蜜を吸うアオスジアゲハです。動かずにじっとしていたら、すぐ近くまで来てくれました。
ウラナミシジミとハギ1
もう最後の半分枯れたような萩の花にウラナミシジミが・・・花が少なくなってきて、蝶も花を探すのが大変なんでしょうか?
トウテイランとウラナミシジミ1
先日紹介した絶滅の恐れのある野生生物をしめす「レッドデータブック」で絶滅危急種(新カテゴリーでは絶滅危慣種II類)に指定されているトウテイラン(洞庭藍)にウラナミシジミが!中国湖南省の洞庭湖の水の色のように澄んだ青い花の蜜は格別なのでしょうか。


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  1. 2009/11/01(日) 01:02:11|
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アオスジアゲハ三昧とキタテハ、ツマグロヒョウモン

今日は午後から雨になってしまいました。秋雨は流石に気温も下がり、寒さも感じますね!
今日は前回に引き続いて花と蝶です。場所を小石川植物園に変えてのアップです。一番好きな蝶「アオスジアゲハ」をたくさんアップしました♪

アオスジアゲハとブットレア1
ブットレアは別名「フサフジウツギ(房藤空木)」と呼ばれるフジウツギ科フジウツギ属の花で、「バタフライブッシュとも言われるほど甘い香りで蝶が蜜を吸いに来ます。
アオスジアゲハとブットレア2
アオスジアゲハ・・・黒に空色の帯模様が美しいスマートなアゲハチョウ。アゲハの中で一番好きな蝶です♪
アオスジアゲハとブットレア3
飛翔能力が優れていてとても速く飛ぶことができる。春型と夏型があり、夏型はやや大型になる。白や紫の色の花に来ることが多いです。
アオスジアゲハとブットレア4
とても素早しっこいアゲハなので、撮影は難しいだろうと思っていたら、流石「バタフライブッシュ」と呼ばれるブットレアの蜜に夢中のところを撮れました。
アオスジアゲハとブットレア5
えっ!目の前に・・・近すぎて焦点が合いません♪

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  1. 2009/10/24(土) 22:58:14|
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ウラナミシジミ、ツマグロヒョウモン、ツワブキ、ペンタス

花と蝶のアップです。御苑で出会った花と蝶!


ウラナミシジミ♀とフジバカマ。
ウラナミシジミ・・・この蝶は、春になると暖地の個体数が次第に増え始め、世代を繰り返しながら北へ北へと移動し、秋には北海道にまで到達することがあります。しかし、冬になると次々と死に絶え、生き残っているのは温暖な地の個体のみで、それらが翌春まで子孫を残し、再び北上します。春にはお目にかからず、夏から秋にかけて見かけるのは、そのためだったのですね。後翅の後端には黒い斑点が2つあり、2つの斑点の間には細い尾状突起が突き出ています。
ウラナミシジミ♀フジバカマ1
藤袴(フジバカマ)・・・菊(きく)科フジバカマ属。秋の七草のひとつです。葉が三裂するのが特徴です。福島県から九州まで分布していますが、自生地が不明で奈良時代以前に中国から帰化した植物ではないかとも言われ、日本古来の植物であるかはっきりしません。川の肥沃な氾濫原にまれに生えているそうです。

ツマグロヒョウモン♀ブッドレア。
褄黒豹紋蝶(ツマグロヒョウモン)・・・雄は普通のヒョウモン(豹紋)のような斑紋(はんもん)であるが、雌の前ばね先端部は黒色を帯び、その中に白色の斜帯があり、雌雄の差は著しい。
キタテハ&ブッドレア
ブッドレア・・・円錐花序(穂状)を伸ばし多数の小花を咲かせるフジウツギ科ブッドレア属の耐寒性落葉低木です。別名「房藤空木(フサフジウツギ)」「バタフライブッシュ」。バタフライブッシュは蝶が好む木であることより。蝶はキタテハのようです。

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  1. 2009/10/23(金) 03:55:21|
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ミゾソバとヒラタアブ&背高泡立草とツマグロ

今日も朝から快晴でしたネ!風もなく最高の撮影日和でした。花を求めて2か所ほど彷徨いましたが、秋が深まりつつあり、大きな成果はありませんでした 泣) 行った場所は新宿御苑の10月桜と小石川植物園です。後日のアップです 笑)

今日は昨日アップしたミゾソバに集うヒラタアブ(キタヒメヒラタアブ、ホソヒラタアブ)と背高泡立草に来ていたツマグロヒョウモンのアップです。

ミゾソバとキタヒメヒラタアブ1
キタヒメヒラタアブ・・・ヒラタアブの中では小さく、マメヒラタアブとも呼ばれるそうです。体長8~9mm。
ミゾソバとキタヒメヒラタアブ2
黒く太い横線模様が特徴です。ズングリムックリなものは♀のようです。細くてスマートなお腹をしているものは♂とのこと。2枚とも♀のような気がします。
ミゾソバとホソヒラタアブ1
ホソヒラタアブ・・・飛ぶのがうまく、空中で止まりながら、器用に飛び花によく来る最も身近なハナアブです。
ミゾソバとホソヒラタアブ2
キタヒメヒラタアブとの違いが分かりますか?そうです♪お腹の模様が違いますね! ホソヒラタアビの模様は太い線と細い線が対になっています。

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  1. 2009/10/16(金) 23:09:35|
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ホトトギス、ベニシジミ、モンキにツマグロ ・・・

だんだん台風が近づいてきます!もうしばらく休みと雨が重なって写真を撮りに出かけられません。ストックも乏しくなりました。今日も雨ですネ 泣)

ホトトギス1
昭和記念公園のホトトギスはこれから・・・?ほとんどが蕾でした。1つだけ花開いているのを見つけパチリです。
オーデコロンミントとベニシジミ1
オーデコロンミントとベニシジミ、いつ見ても可愛く綺麗な蝶です。
オーデコロンミント・・・シソ科ハッカ属の多年草で、ヨーロッパが原産です。「メンサ・アクアティカ(M. aquatica)」と「スペアミント(M. spicata)」の自然交雑種といわれています。
オーデコロンミントとベニシジミ2
高さは60センチほどになり、茎や葉の縁が赤紫色を帯びます。葉は円形から卵形で、「ベルガモット」と同じような柑橘系の香りがあります。
オーデコロンミントとベニシジミ3
盛夏から夏の終わりごろ、茎頂や葉腋に総状花序をだし、藤色からピンク色の花を咲かせます。ハーブバスやポプリに利用されます。別名で「ベルガモットミント」とも呼ばれます。

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  1. 2009/10/06(火) 12:05:08|
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可愛いお客様

今日は朝から快晴!でしたね♪久しぶりの撮影日和で、久しぶりに昭和記念公園に足を運びました。隅々まで歩きまわってクタクタでしたが、気持ちのよい秋の一日でした。アップは後日です♪

今日は虫さんを少しアップします。苦手な方はパスですね♪

金水引へのお客様
金水引(キンミズヒキ)にホソヒラタアブ・・・ハナアブ科 ヒラタアブ亜科。腹部は黄橙色と黒色の縞模様で、それぞれの節に(太い帯と細い帯の)各2本ずつの黒帯があるスマートなアブ。飛ぶのがうまく、空中で止まりながら、器用に飛び、花によく来る最も身近なハナアブ。
コムラサキのお客様1
小紫へのお客様です。背中の模様が面白いですが、名前がわかりません 泣) *かえさんから「ミナミアオカメムシの幼虫」と教えていただきました。ありがとうございます♪コムラサキのお客様2
名前のわかる方がいたら、是非教えて下さい♪
あなたはだ~れ?
この子も名前がわかりません!
フウセンカズラとヤマトシジミ1
風船蔓(フウセンカズラ)とヤマトシジミ  風船蔓・・・ムクロジ科フウセンカズラ属。蔓性でとても小さな白い花を咲かせます。

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  1. 2009/09/25(金) 19:19:20|
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とっても自然、北本自然観察公園

今日はからりと晴れた秋晴れでしたね!日中の日差しは強いものの朝夕は秋そのものになってきました♪

今日は昨日に引き続いて、北本自然観察公園からのアップですが、蝶と花のアップです。

昨日の「あまりに自然過ぎて・・・」の言葉ですが、↓こんな看板がそこここに立っているし、「近くにスズメバチの巣があります。注意してください!」との看板もあるんです。あまりに自然過ぎて、怖い面もありました♪
マムシ看板
「あっ!蝶が・・・」「あっ!花が・・・」と言っても、こんな看板が目に入ると、そう簡単には草むらに入っていけません 泣)
キチョウ
素早い動きのキチョウがやっと止まってくれました!でも、葉っぱの下です・・・撮りにくい!
キチョウ・・・チョウ目 シロチョウ科 モンキチョウ亜科。林縁や草原で普通に見られる、黄色いチョウ。モンシロチョウやモンキチョウよりはひとまわり小さいですが、いつもせわしなく飛び、いろいろな花で吸蜜したり、地面で吸水する。成虫のまま越冬し、早春から飛びはじめるので、3月頃に見かける黄色いチョウはこの種類であることが多いとのこと。
キンミズヒキ1
金水引 (きんみずひき)・・・バラ科 キンミズヒキ属。夏から秋にかけて黄色の5弁花が咲く。山道の側など、やや自然性の高い草地に生育する。金箔(きんぱく)色の水引や元結(もとゆい)のことを「金水引」といい、この花の形がこの「金水引」に似ているところから命名されたとのこと。
↓普通の「水引(ミズヒキ)」はよく目にしますよね!この金バージョンですね♪
水引1
↑水引 2008.08.15 撮影  
キンミズヒキ2
↑キンミズヒキはタンニンを多く含み、下痢止めなどの薬草になる。春先に若芽を摘んでアクを抜いて食する地方もあるらしい。
キマダラセセリ1
黄斑せせり(キマダラセセリ)・・・初夏から初秋まで、河川や雑木林などで見られるセセリチョウの仲間です。翅の裏側は黄褐色と山吹色のまだら模様が目立ちます。表側は、褐色の地色に山吹色の帯が見られます。ジェット戦闘機のように敏速に飛ぶので、なかなかカメラに収まってはくれません。やっと動きを止めてくれました。そこをすかさずパチリでした♪


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  1. 2009/09/18(金) 00:46:42|
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オオスカシバ

昨日とは違い今日はいい天気でした。
今日は明野の向日葵のアップを終わり、オオスカシバのアップです。虫さんが苦手な方はパスですね♪

ヤグルマギク1
矢車菊(ヤグルマギク)・・・菊科セントウレア属。・ヨーロッパ原産。ドイツの国花で明治初期~中期に渡来。春から夏にかけて色とりどりの花が咲くので最後の花と思われます。古代エジプトのツタンカーメン王の墓からも発見された、由緒ある花。
ヤグルマギク2
鯉のぼりの柱の先につける矢車に似ていることから「矢車菊」の名前になった。別名「ヤグルマソウ(矢車草)」「セントーレア」元々は小麦畑に生える雑草だったそうです。花の形が矢車に似ているのでこのような名前になったといいます。花言葉は「教育、信頼」
ニラの花1
韮(ニラ)・・・ユリ科ネギ属。開花時期は、 8/20頃~10/25頃でアジア原産。かなり昔に渡来。てっぺんのところに白い花がたくさん咲く。根元のところから生えてる葉っぱが食べられる。 ちぎるとニラ独特の匂い♪白い清楚な花だと思います。
ニラの花でハチアワセ!
ねぎの一種で、ビタミンAとカロチンを多く含み、消化を助け、風邪の予防効果もある。独特の臭気があることから「においきらう」(香嫌)、これが「にら」に変化したとも、また、美味であることから「みら」(美辣)、これが「にら」に変化したともいわれる。蜂やアリにとってはいい匂いないでしょうか?
名前は?1
この花の名前がわかりません 泣) 分かる方がいたら教えて下さい♪
*よしゆき様(http://homepage.mac.com/n_yoshiyuki/index.html)から教えていただきました。春車菊のようです。よしゆき様ありがとうございました。
名前は?2
これから次は「オオスカシバ」に移ります。「オオスカシバ」は蛾の一種ですが、とってもそんな風には見えません♪)目はちょっと怖いですが・・・

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  1. 2009/09/13(日) 22:58:56|
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遅かった向日葵 泣)

去年と同様今年も9月に入ってからの向日葵撮影だった。やっぱり2年続けて、最盛期を逃してしまった。去年は枯れた向日葵が一面に広がっていたが、今年はすでに刈られていた。
向日葵は諦めて、百日草に訪れる蝶をメインにいつものオオスカシバを撮ってきました。

ひまわり1
メインは刈られてしまっていたが、サブの八重向日葵はまだ咲いていた。前日の台風の影響が残っており痛々しい姿の向日葵も目立った。
「明野」と言えば、山梨県北杜市明野のひまわりが有名ですが、全く別ですよ♪
筑波山とひまわり1
「筑西市明野ひまわりの里」・・・茨城県明野町は、平成16年に下館市・関城町・協和町と合併し、筑西市となりました。「ひまわりの里」は、従来から旧明野町の観光名所として知られています。「宮山ふるさとふれあい公園」に隣接する畑を使い、約80万本の八重咲きひまわりが植えられ、毎年8月下旬には「ひまわりフェスティバル」が開催されます。茨城と言えば筑波山♪その筑波山をバックにした1枚です。
ひまわりとミツバチ1
いつも忙しそうなミツバチです。
ニラとミツバチ1
ニラの花にも訪れて蜜を集めていました。
百日草とアゲハ1
↑↓アゲハも近くの花に・・・人を無視して百日草の蜜に集中です♪
百日草とアゲハ2

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  1. 2009/09/11(金) 21:58:58|
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紅糸蜻蛉(絶滅危惧Ⅱ類)、節黒仙翁、木患子

今日はトンボと花と樹木の紹介です。
紅糸蜻蛉(ベニイトトンボ)は絶滅危惧Ⅱ類にしていされているトンボで、そうと知っていたらもっと真剣に撮るんだったと後悔しています。

ベニイトトンボ1
紅糸蜻蛉(ベニイトトンボ)・・・海外では中国南部に分布しているとされています。日本では宮城県、関東、東海、近畿の各府県、高知県、山口県、および九州に分布していて、産地はいずれも局地的でもともとそれほど分布の広い種ではありません。2000年のレッドデータリストの改訂で,絶滅危惧Ⅱ類にリストされました。全身が朱色がかった赤で腹長30mm前後、普通のイトトンボよりやや大きく他に類似種はありませんから、簡単に見分けられます。
ベニイトトンボ2
概況としては最近報告がなく絶滅した可能性の高い県として、最東・最北の分布県である宮城県をはじめ、栃木県、東京都、神奈川県、滋賀県等が挙げられています。ただし東京都では皇居での生息が確認されています。←注目です♪
ベニイトトンボ3
平地や丘陵地の、樹木に囲まれた、水草のよく茂った古い池や沼に生息し、同種のキイトトンボと混棲していることが多いが、分布はかなり限定される。水辺に限定されているとは限らない説があり、このベニイトトンボを見つけたのは林の中で近くに池はなかったです。同種の腹部が真っ黄色のキイトトンボ↓の赤い版みたいに顔はそっくりです。ちなみに、同種のキイトトンボを紹介しておきます。↓
キイトトンボ1
2009.06.23 撮影  於:常陸風土記の丘

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  1. 2009/08/04(火) 01:52:15|
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パンドレア、ヘメロカリス、・・・

今日の天気予報は曇りだったのに、朝からよい天気でした!暑さも最高でしたね♪36℃で南風だったという話です。こんな過酷な中皆さんは写真を撮りにお出かけでしたか?私はクーラーの中で仕事でしたよ♪

今日は花の寄せ集め特集とちょっと虫さんの紹介です 笑)

パンドレア1
パンドレア・・・ノウゼンカズラ科パンドレア属。オーストラリア原産のつる性常緑多年草です。別名はソケイノウゼン(素馨凌霄花)、ナンテンソケイ(南天素馨)。大きなロウト型の花は肉厚でよく目立ちます。葉は濃緑の照り葉で南国風で、株はつる性で絡まるように伸びます。パンドレアというのはギリシャ神話の女神の名前です。また、別名のナンテンソケイというのは、葉がナンテンに似ているところからきています。
パンドレア2
花径5~6㎝ほどで、喉元がピンク~赤紫で花弁が白~淡ピンクの花が咲きます。その他ピンクの花もあります。「日の丸」ニッポンという感じです!エッ・・・日の丸弁当ですか?懐かしい~
ヘメロカリス1
ヘメロカリス・・・ユリ科のキスゲ属の花で暑さ、寒さに強く土質をあまり選ばない繁殖力抜群の植物です。ニッコウキスゲやカンゾウ等と中国の赤いキスゲ等を交配してつくられたので環境適応力抜群です。
ヘメロカリス2
ヘメロカリスとは「一日の美しさ」という意味で、英名でも「デイリリー」といいます。これは、この花の一輪が朝に開いて、夕方にはしぼんでしまうからです。花弁の質はやわらかく折れやすいので、切り花には不向きです。しかし多いものは、1本に20輪以上も花をつけ、それらが順に2週間以上咲き続けます。

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  1. 2009/07/27(月) 01:06:35|
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最近の虫さん♪

今日は梅雨とは思えないほどの天気でしたね!ただ湿度はありましたが・・・
最近撮った虫さんたちのアップです。

キマダラセセリとアスチルベ1
↑キマダラセセリとアスチルベです。(2009.06.12 撮影  於:花と緑の振興センター)
キマダラセセリ・・・初夏から初秋まで、河川や雑木林などで見られるセセリチョウの仲間で、翅の裏側は黄褐色と山吹色のまだら模様が目立ちます。表側は、褐色の地色に山吹色の帯が見られます。
キマダラセセリとアスチルベ2
ジェット戦闘機のように敏速に飛ぶので、なかなかカメラに収まってはくれませんとのこと、ラッキー 翅はジェット機のような三角形をしており、空気抵抗が少なく、素早く飛び回ることができるのだそうです。
クチナシとササグモ1
↑クチナシの蕾の下で餌を待つササグモです。(2009.06.16 撮影 於:花と緑の振興センター)
ササグモは何度も登場していますので、説明は省きます。
トチノキ バービーフロラとモンシロチョウ2
↑トチノキ バービーフロラで蜜を吸うモンシロチョウ(2009.06.16 撮影  於:花と緑の振興センター)

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  1. 2009/07/06(月) 00:01:54|
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生き物と花

夕立の多い日が続いていますが、明日は久しぶりに晴れそうです。明日は休み♪どこに行こうかな~!

今日で葛飾水元公園は終わりになります。寄せ集めみたいですが、ノンテーマで・・・

仲良し
可愛いでしょ♪撮影の合間の休憩時に見つけた「仲良し!」です。
上手く描けるかな?
小学生の高学年の子供でしょうか、花菖蒲の写生にやってきてました。色を塗る前の下書きはサインペンにはビックリでした。上手く描いてね♪
カワウ1
ここ水元公園は水鳥も見られます。これはカワウでしょうか?
アオサギ1
とにかくアオサギがたくさん!
アオサギ2
アオサギの目がどうしても好きになれません。
アオサギ3
あっ!首がない!と思ったら・・・


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  1. 2009/06/18(木) 23:14:30|
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また虫ちゃんです

今日はあいにくの雨!それも一日中・・・せっかくの休みなのにです!
先日は新宿御苑では蕾だった「ツワブキ」がいっぱい咲いていました。そこにいた「キタヒメヒラタアブ」のアップと可愛い「ハナグモ」そしてホシホウジャク」です。

キタヒメヒラタアブとツワブキ2
よく見かけるハナアブに、キタヒメヒラタアブとホソヒメヒラタアブがいますが、一般的に交尾器で識別するが、大きいのがキタヒメヒラタアブで小さいのがホソヒメヒラタアブという見方もある。確かに、7mm前後で2つの種類が分かれるようです。腹部が細長い小型のヒラタアブ。
キタヒメヒラタアブとツワブキ3
ちょっと大きめなので、「キタヒメヒラタアブ」としておきましょう 笑)胸部は銅黒色の金属光沢があり、周囲は黄色で縁取られています。
キタヒメヒラタアブとツワブキ4
♂の腹部は細長い筒状ですが、♀ではやや膨らむ。♂はスマートですが、これはきっと♀のようです。
キタヒメヒラタアブとツワブキ5
すみません!本当にお見せしたかったのは、咲いている石蕗 (ツワブキ)でしたネ♪
ツワブキ1
名前の由来は「葉に艶のある蕗」だとか。秋に黄色い花をつけると、これが菊科であることがわかりますね。葉に黄色い斑が入っているものは特に日本庭園などに好んで植えられるようです。

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  1. 2008/10/24(金) 23:18:57|
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星蜂雀蛾、アオスジアゲハ、アゲハ・・・

こんばんわ、また明日から天気は下り坂のようです。ここのところ、秋晴れは長く続きませんネ!
今日は花と昆虫の紹介です。蝶とか、特に蛾の苦手な人はパスの方が・・・

ホシホウジャクと杜鵑5
星蜂雀蛾(ホシホウジャク)・・・鱗翅目スズメガ科ホウジャク亜科。茶色っぽく後翅のイエローが目立つスズメガの仲間。腹部には白い帯があります。住宅地周辺でも見られる普通種で幼虫はヘクソカズラの葉を食べるとのこと。 「ヘクソカズラ?」って思う方は→「ヘクソカズラ」をクリックしてネ!
ホシホウジャクと杜鵑2
オオスカシバ程のきれいさ、華やかさはありませんが、昼間に飛び回り、ツリフネソウ、ホウセンカなどの花で、ホバリングしながら長い口を伸ばして吸蜜する。胴体が太く、素早く羽ばたくのでハチのように見えます。↑は1/1600秒、これは1/1000秒で撮ったものです。1/1000秒では翅の動きは捉えられませんでした。
サザンカとアオスジアゲハ3
大好きなアオスジアゲハです。アオスジアゲハ・・・アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科。黒地に青白い筋が一本入ったスポーティなアゲハチョウです。

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  1. 2008/10/23(木) 00:42:21|
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