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Lensを通して・・・ 20070322

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

ツルニチニチソウとシナミズキ

今日は常緑性のつる植物「ツルニチニチソウ」(蔓日々草)と前回紹介した「日向水木」「土佐水木」とよく似た花を付ける「シナミズキ」(支那水木)のアップです。


ツルニチニチソウ1
D200+VR Micro 105       ツルニチニチソウという名前のとおり長いつるが伸びて、春に淡い紫色の花をつけます。


蔓日々草(ツルニチニチソウ)・・・寒さに強く、性質も極めて丈夫で栽培しやすい宿根草で、地中海地方の原産の常緑ツル植物。耐暑性、耐寒性があり、丈夫で繁殖力旺盛です。本来常緑ですが、寒冷地では半落葉になるとのこと。花は春から秋間で温暖な時期には咲いている。以前アップした広島市の花であるキョウチクトウの仲間のようである。5弁に分かれた花の中心には五角形の付属体があって、その内部に微細な毛が密生している。


シナミズキ3
D200+VR Micro 105           「日向水木」「土佐水木」と似た花を付けるが、一房に付ける花の数が多いのが「シナミズキ」の特徴。


「支那水木」(シナミズキ)・・・花は日向、土佐水木に似るが、一つの花が大きく密につくせいか、幾分豪華に見える。 



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  1. 2007/03/22(木) 23:52:26|
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