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Lensを通して・・・ 20070708

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

恋の訪れ・・・アガパンサス

今日は「恋の訪れ」「恋の季節」「恋の便り」「知的な装い」そして特に青紫色の花には「知的な振る舞い」とたくさんの「恋」と「知的な」花言葉を持つ『アガパンサス』のアップです。


アガパンサス2
ガラス細工のような光沢を見せる「アガパンサス」


アガパンサス・・・百合(ゆり)科アガパンサス属(ネギ科の説もあるようですが、ユリ科であって欲しい気がします)開花時期は、  6/20頃〜  7/末頃で、南アフリカ原産。明治時代中期に渡来したとのこと。梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせる(白花もあるようです)。


花や葉の付き方が彼岸花科のクンシラン(君紫蘭)に似ていることから、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)の別名を持つ。またアフリカンリリーとも呼ばれている。



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  1. 2007/07/08(日) 21:30:50|
  2. 植物(花)|
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水辺の草花と・・・

今日で21世紀の森と広場は最後です。自然がいっぱいの沼地があり、そこの植物や周辺の花のアップです。


21世紀の森千駄堀池眼に優しい自然の風景・・・暫し、時の経つのを忘れてしまいました。


スズメノテッポウ1
一般に言う「ガマの穂」とは違うようです。


スズメノテッポウ・・・イネ科スズメノテッポウ属。全国に広く分布する一年生草本で、水田や路傍、荒れ地などでよく見られる。発生量も多く、春のイネ科雑草の代表的な害草の一つとのこと。


ナガバオモダカ1
ナガバオモダカ・・・オモダカ科オモダカ属に属し,北アメリカ原産の植物だそうだ。観賞用に導入されたものが野生化し、帰化植物となったらしい。


ナガバオモダカ・・・山野草として、池や湿地に自生している帰化植物です。性質も強く、どんどん増えて駆除作業が行われるほどらしい。


ナガバオモダカ2



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  1. 2007/07/08(日) 01:57:07|
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