今日は曇りがちでしたが本当に過ごしやすい一日でした。今日はお休みですが、部下の送別会でお出かけです。
先日の向島百花園の花達Part2です。
女郎花(おみなえし)・・・女郎花科オミナエシ属。開花時期は7月下旬から10月上旬。黄色い清楚な花。山野に生える。
「おみな」は「女」の意、「えし」は古語の「へし(圧)」で、女を圧倒する美しさから名づけられたとのこと。漢字で「女郎花」と書くようになったのは平安時代のなかば頃から、と言われている。花言葉は「約束を守る」
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今日は少し雨もありましたが、過ごしやすい一日でした。このまま一気に秋に・・・だったら良いのですが・・・
今日からは数回にわたって、向島百花園で出会った花達の紹介です。今日は向島百花園の花達Part1です。

あれっ!近くでよく見るノウゼンカズラとはちょっと違う?と思われた方もいらっしゃると思います。↑はアメリカ凌霄花(ノウゼンカズラ)なんです。
凌霄花(ノウゼンカズラ)・・・ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属。開花時期は6月末から9月中旬頃。中国原産。古くから薬として使われていた。日本には平安時代の9世紀頃に渡来。オレンジ色の派手な花で、つるでどんどん伸びていく。6月の中頃から赤朱色の花を次々と咲かせる。落ち着きのある花であり、なんだかオリエンタルなイメージがあるように感じますが、どうでしょうか?

アメリカノウゼンカズラ・・・ノウゼンカズラ(凌霄花)とよく似ていますが,花の筒が長いことと,花の直径が小さいのが特徴です。
花言葉(ノウゼンカズラ)・・・たくさんある。「栄光」「名声」「名誉」「光栄」「華のある人生」「豊富な愛情」「名誉な女性」「愛らしい」「女性らしい」
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暑い暑いと言っても今日は夕方から雷が・・・明日は全国的に涼しくなるとのことですが・・・
先日の新聞のコラムに東京向島百花園の萩の記事が載っていたので、先日行ってきました。記事のとおり、有名な「萩のトンネル」にはまだ早かったです。
「向島百花園」・・・江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804〜1830)に、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花観賞を中心とした花園として開園した・・・と、パンフレットにありました。
「百花園」とは、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。
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明日頃から涼しくなると天気予報では言っていましたがどうでしょうか?暑い日が続きますが、体調など崩さないように・・・。最近、少し仕事が忙しいこともあって、更新は滞りがちで、皆さんの処へも伺えませんでしたm(_ _)m 今日、これからお伺いしますね!
今日は「東郷菊」と「ブーゲンビレア」です。「東郷菊」???と言う方も多いかと思いますが、別名「ルドベキア」と写真を見れば、「ナンダッ!この花か」と思われる方も多いと思います。

D70+VR 18-200 20070824 撮影 於:向島百花園
東郷菊(トウゴウギク)・・・キク科ルドベキア属の多年草。ヨーロッパの北部原産。英国のエドワド七世の戴冠式の折り、東郷平八郎元帥が、ロンドンのキュー植物園から種をプレゼントされ、日本に持ち帰ったことにより、名づけられた。

D200+VR Micro 105 20070821 撮影 於:ゆめみ野安行園芸センター
夏の盛りに花を開き、三か月半以上咲きつづける。真っ黒な花芯が特徴の「東郷菊」は「ルドベキア」という名前の方が有名かもしれません。

D200+VR Micro 105 20070821 撮影 於:ゆめみ野安行園芸センター
ブーゲンビリア・・・白粉花(おしろいばな)科。南アメリカ地方原産。熱帯花木の代表。夏から10月頃まで開花。
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2、3日涼しかったと思ったら、また夏に逆戻り。こんなに暑さが続くと、秋は意外に短いかもしれませんね!
今日は「紫紺野牡丹」と「千日紅」の紹介です。
紫紺野牡丹(シコンノボタン)・・・秋に濃い紫の比較的大きな花をつけます。「野に咲く牡丹」という名前からは派手やかさが感じられますが、実際は落ちついた質素な風情で、山野草愛好者に好まれそうな花です。野牡丹は別の種類ですが、一般に「ノボタン」と言われているのは、この「紫紺野牡丹」です。
千日紅(センニチコウ)、千日草(センニチソウ)ともよばれ、草丈によって50cm位のもの(オードリシリーズ)と15cm位の(バディシリーズ)ものに分けられる。↑はバディシリーズのようです。
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今日は少し雨が降ってお湿りがあって、気温はあまり上がらず、比較的過ごしやすい一日でしたが、皆さんのところはまだ灼熱地獄でしたか?
今日は先日行った園芸センターで菊が咲いていましたので、一足お先に秋の雰囲気をアップしちゃいます。
菊・・・キク科キク属。東洋で最も古くからある鑑賞植物らしい。平安時代に中国から渡来。改良が重ねられ多くの品種がある。
「きく」は漢名の「菊」を音読みしたもので、「菊」の漢字は、散らばった米を 1ヶ所に集める、の意で、菊の花弁を米に見立てたものらしい。
漢名の「菊」は”究極、最終”を意味し、一年の一番終わりに咲くことから名づけられたとか。
中国では菊は不老長寿の薬効があるとされ、陰暦の9月9日(重陽の節句)には菊酒を飲み長寿の祈願をした。これがしだいに日本にも伝わり、菊の花を酒に浮かべて飲み花を鑑賞する「重陽の宴」が催されるようになったとのこと。
のちに菊は皇室の紋章になり、日本の国花になった。(日本の国花はこの菊と桜の2つですよ〜!)
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今日は夕立がありましたが、涼しくなると思いきや、湿度が上がって更に蒸し暑さを感じた一日でした。
で・・・今日は、こんな蒸し暑さを跳ね返すような爽やかな花、エボルブルスの紹介です。エボルブルス?って、何だ〜!とお思いでしょうが、通称、アメリカンブルーと呼ばれている身近な花です。
アメリカンブルー・・・日本名は亜米利加青花(アメリカンブルー)。エボルブルス属はアメリカ大陸原産ですが、アメリカンブルーと呼ばれるのはE.ピロサス種(北アメリカ中南部原産種)で、1990年代になってから鉢花として普及した、比較的新しい植物だそうです。
日本名であるアメリカンブルーの語源は、1980年代に初めて日本に導入されたとき、学名などの来歴が不明なので、「アメリカ産の青い花」と名付けられたようです。
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涼しかったのは昨日だけでしたね!今日はまた猛暑!暑い!暑い!いつまで続くんですかね〜?この暑さは・・・
この暑さで蝶も朝方と夕刻近くに暑さを避けています。でも、蝉(セミ)は朝〜昼〜晩と暑さを吹き飛ばすように鳴き続けていますね!

D200+VR Micro 105 20070727 撮影 於:昭和記念公園
モンキチョウ・・・開けた日当たりのよい場所が大好きで、田畑の周辺や草原では最も多いチョウの一つだ。モンシロチョウよりも動きが早い。幼虫はアカツメクサやシロツメクサを食べる。オツネンチョウという別名があるが、幼虫で越冬する。モンキチョウって目まで黄色だったんですねえ〜、知らなかった!

D200+VR Micro 105 20070806 撮影 於:花と緑の振興センター
蝉にはあまり詳しくありません。これはミンミンゼミでしょうか?

D200+VR Micro 105 20070806 撮影 於:花と緑の振興センター
青い空をバックにしたタテハチョウは凛々しい感じがする。
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この暑さも今日で峠を越したようです。夕方からは涼しい風が感じられましたが、皆さんのところはどうでしょうか?
暑い夏でも一生懸命生きている虫ちゃん達を今日は紹介します。

D200+VR Micro 105 ハナグモに似た可愛いクモ、アズチグモ。 お尻向けてごめんなさい。顔は後でお見せいたしますが、ビックリなさらないでくださいね!

D200+VR Micro 105 暑くて、暑くて・・・今、服を脱いだところです。
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暑い日が続きますが皆さんお元気でしょうか?昨日、今日でこの暑さの峠は越すようですが・・・早く、爽やかな「秋」が待ち遠しい今日この頃です。
今日は夏の花の少ない時期に咲く貴重な花、「夏水仙」の紹介です。
夏水仙(ナツズイセン)・・・春に水仙に似た葉を出し、夏に花が咲くのでナツズイセンという名前がつきました。花はスイセンにはあまり似ていませんが、美しい花です。
ヒガンバナ科ヒガンバナ属。春にスイセンに似た葉を伸ばすが、葉は夏には枯れる。葉が枯れたあとに、地中球根から花茎がのびて紫がかった淡いピンクの花を5〜7個開きます。
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皆さんはお盆休みの真っ最中ですよね!でも、でも、私は仕事柄1週間前に休暇を取ってしまいました。ゆっくりお休み下さい。熱中症には注意を!
今日はお盆と言うことで、お盆に関係ある(?)花の紹介です。
禊萩(みそはぎ)・・・ミソハギ科ミソハギ属の多年草。お盆のときに具える花としてよく使われるそうです。精霊花(しょうりょうばな)とも、水かけ草とも呼ばれるそうです。
「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの。「みそぎ」は水を注いで悪魔を払うこと。「はぎ」は「萩」。
旧暦のお盆のときに、ミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をした。別名「盆花(ぼんばな)」
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日中に出歩くと日射病で倒れてしまいそうな毎日が続いていますが皆さん元気でしょうか。・・・と、言うわけで、先日、朝早く絶滅危惧種の「オニバス」を撮りに朝一番で出掛けました。
今日は「オニバス」のオンパレードです。
オニバス・・・スイレン科の1年草で日本の水生植物の中で最も大きい約2メートルの葉をつける。環境省の絶滅危惧(きぐ)種2類に指定されている。
全国でも数少ない自生地の一つ、埼玉県北川辺町のオニバス自生地に行ってきました。
意外と想像よりは小さな花でしたが、紫色が鮮やかで朝陽にキラキラ輝いて見えました。
オニバスのなかまは第三紀鮮新世にヨーロッパ・アジアに広く分布していたようです。日本でも明石市で第三紀のオニバスのなかまの化石が発見されており、アカシオニバスと命名されました。
第三紀のあとの第四紀(現在も)には氷河期が何度かありました。第三紀の植物の多くがこの氷河期の影響を受け消滅したり分布を変えたりしています。オニバスのなかまで現在残っているのは世界中でこのオニバスだけとなりました。
種子はハスと違って球形で直径1cm程度。 8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせる事もある。 種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することもあり、今年の北川辺町ののオニバスは花も葉も少なかったです。
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今日はtontonさんの「アレーッ!」シリーズのパクリです。
真夏の夜の「アレーッ!」の集大成(?)です。笑ってやって下さい。

(D200+VR Micro 105 20070806 撮影 於:花と緑の振興センター)
「殿〜!おやめくだされ!」 「よいではないか。誰もおらんぞ」 「私には心に決めたお人が・・・」 「ご無体な〜、アレーッ!」

(D200+VR Micro 105 20070727 撮影 於:昭和記念公園)
「誰もおらぬわい」 「しかし、殿、」 「よいではないか、もそっと腰を・・・」

(D200+VR Micro 105 20070807 撮影 於:守屋付近)
「殿、ハチ殿が、ハチ殿が・・・」 「エ−イ!控えよ!ハチ!」
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暑くて、暑くて、暑くて・・・休みですが家でモンモンとしています。出掛けようにもこの暑さでは><
残り少ない花(植物)写真からのアップです。夏楓の第2弾です。
赤、赤、赤・・・じゃあちっとも涼しくなりませんか><;
↓私は誰でしょう?私の名は「ヤマボウシ」・・・・・思い出してくれました? 一見「ドクダミ」の花に似ている、山高帽子のあの花の実ですよ!どうしても思い出せない方はコチラをポチして下さいね! → <ヤマボウシ>
暑い最中、思いっきり「赤」でまとめてみました!
(D200+VR Micro 105 2007.07.27 撮影 於:昭和記念公園)
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だんだん無くなってきました・・・花のストック・・・次回からは花以外のアップになりそうです。今日は手持ち最後の夏の花です。
下野(シモツケ)・・・バラ科シモツケ属の5弁の小さな花が多数集まって半球状の複散房花序を作る耐寒性落葉低木です。開花期は5月〜7月とのことで、最後の様です。
木萩(キハギ)・・・マメ科ハギ属に属し、本州、四国、九州各地の山野に生える落葉低木。花は葉のわきから咲き,大きさは約1cmほど。紫色と白色を合わせた花びらで、あまり、目立たない小さな萩。
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毎日、毎日、暑いですねエ〜!真夏のこんな時期は花が少なくて困ります。早く秋になってたくさんの花の写真を撮りたいですね!
今日は端境期の中でも健気に咲いている花達のアップです。
糊空木(ノリウツギ)・・・7−8月に咲くアジサイ属の花で、沢山の小さな5弁の両性花と少しの装飾花からなる白い可愛い花です。
北海道から九州に分布する落葉の低木で、和名は樹液を和紙をすく際の糊に利用したことによるとのことです。百日紅や夾竹桃の赤色に混じって白の花は目立ちますよ。(百日紅の白花もありますが・・・)
マメコガネについては次回の説明と言うことで・・・
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毎日暑い日が続いていますが、皆さん元気でしょうか?今日は暑さを吹き飛ばす様な華麗な百合のアップです。
鹿の子百合(カノコユリ)・・・九州、四国の山地の崖などに自生。和名は白地に紅色の斑点が、鹿の子絞りのようにつくことから付けられたようです。
小鬼百合(コオニユリ)・・・全国の湿原の周辺地域や湿った草原に生育する多年生草本。夏に美しいオレンジ色の花を咲かせる。
アゲハチョウ・・・小さい頃の姿は↓です。驚くとオレンジの角を出します。

(D200+VR Micro 105 20070609 撮影 於:自宅の庭)
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「暑中お見舞い申し上げます」 毎日暑い日が続きますが、皆様、夏バテなどぜずに頑張っていらっしゃることと思います。
秋の紅葉(こうよう)時期の紅葉(もみじ)や楓(カエデ)も素敵ですが、以前アップした春の楓(カエデ)より素敵な夏楓(カエデ)をアップします。気分だけでも一足先に秋の気分を味わってください。
季節を間違えてしまいそうです。
猩々(ショウジョウ)という名前の楓(カエデ)です。
猩々・・・龍や麒麟などと同じく中国の伝説上の生き物で、人に似た顔と子供のような声、鮮やかな赤い体毛を持ち、体つきは犬や猿に似ている。人語を解し、酒を好む。
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台風は九州を抜けて日本海へ・・・皆さんのところはいかがでしたか?
今日は「紅い 真っ赤な ハマナスが海を見てます 泣いてます その名も 網走番外地 ♪」の「ハマナス」・・・の「実」です。
「トマト?赤い上向き茄子?」・・・とお思いでしょうが、これが「ハマナス」の実です。
「ハマナス」(浜梨)・・・日本では北海道に多く、寒い地方の海岸沿いに分布します。英語で「ジャパニーズ・ローズ(Japanese Rose)」と言います。日本のバラと呼ばれるように、バラの一種として扱われることが多いです。
ハマナス・・・「なす」ということで,「浜茄子」だと思っていませんでしたか?現地の人達が「ハマナシ」をなまって「ハマナス」になってしまったのですって!
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最近デジカメを買い、何でも撮りまくっているおじさん(笑)です。
Author:makira
カメラ
*NIKON D200
*NIKON D70
*Canon IXY DIGITAL L4
レンズ
*AF-S DX VR Zoom-Nikkor
18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED
*AF-S VR Zoom-Nikkor
70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
*AF-S VR Micro-Nikkor
105mm f/2.8G
*Tokina AT-X107DX Fish Eye
10-17mm F3.5-4.5
*KENKO 2XTELEPLUS PRO300
*KENKO 1.5XTELEPULUS MC DG
*Velbon Sherpa 435