本当に最後のストックとなってしまいました。パソコンの修理はまだ見積もり等の連絡はありません。しばらく更新はお休みせざるを得ません・・・泣)
溝蕎麦(ミゾソバ)・・・蓼(タデ)科タデ属。日本全国の小川や沼沢地、湖岸などに生育する一年生草本。花は7月〜11月。この花は、10から数個集まって付きますが、一度には咲きません。1度に咲かず順々に咲いて、子孫を残すための工夫としているのです。そして、蕾や咲き終わった花もピンク色をして、昆虫を呼ぶ工夫としているのです。
水辺に生え、群生するし、生命力旺盛です。花はピンク色、米粒のような形で枝先に密集する。
ミゾソバなんて、ちょっとかわいそうな名前ですが、役に立たない場合は普通「イヌ・・・」になるのに、これは「イヌソバ」ではなく、「ミゾソバ」ですね。
実は、ミゾソバは決して役に立たないわけではなく、飢饉のときの救荒植物だったのです。ソバの実とおなじようにソバガキにして食べた大事な植物だったんですね。そこで、畑地にさくソバに対して、田んぼや溝などの湿ったところ咲くので「ミゾソバ」になったとのことです。
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今日は花言葉が「願いをかなえて・・・」とある「サザンクロス」と小さくて可愛い花スノーストームのアップです。

サザンクロス・ホワイト サザンクロス・ホワイトウィンドウ クロウエア いろんな呼び名がある。
サザンクロス・・・別名「クロウエア」。ミカン科クロウエア属で、オーストラリア原産の非耐寒性常緑亜低木。クロウエアは、園芸店ではサザンクロスの名で流通していますが、英名のサザンクロスというのはセリ科で別の植物とのこと。ミカン科(?)と思いましたが葉っぱを揉むと柑橘系の香りがして納得でした。
日本で流通しているサザンクロス(クロウエア)は葉の形の細いものと太いものの2種類があるようです。細長い茎に星型の小さな花が沢山咲きます。主にピンク色の花が多いですが、白い花もあります↑ 「サザンクロス」という名前は日本に入ってからおそらく流通過程で付けられた名前で、花の形から南十字星を連想したのでしょう。花期は6月〜11月。
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今日も残り少ないストックの中からのアップです。
歩道沿いや垣根に使われていて、どこにでも見られるアベリアと咲く時期を間違えた西洋シャクナゲのアップです。
吸葛(すいかずら)科ツクバネウツギ属で、開花時期は、 6月〜11月末頃。夏から秋まで長く咲き続ける。アベリアというのは、本来、スイカズラ科ツクバネウツギ属のラテン名で、特定の種をさすわけではないようです。
和名は、花園衝羽根空木(ハナゾノツクバネウツギ)、花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)と呼ばれていますが、属名のアベリアと呼ばれることが多いです。ツクバネとは、花の落ちたあとの萼(がく)片の形が羽根つきの羽根に似ているからで、和名ならではの由来と思われます。
とくに土質も選びません。耐寒性、耐暑性が強く、排気ガスにも強いので都市緑化樹の緑化用低木としては、なくてはならない存在となっています。
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最近デジカメを買い、何でも撮りまくっているおじさん(笑)です。
Author:makira
カメラ
*NIKON D200
*NIKON D70
*Canon IXY DIGITAL L4
レンズ
*AF-S DX VR Zoom-Nikkor
18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED
*AF-S VR Zoom-Nikkor
70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
*AF-S VR Micro-Nikkor
105mm f/2.8G
*Tokina AT-X107DX Fish Eye
10-17mm F3.5-4.5
*KENKO 2XTELEPLUS PRO300
*KENKO 1.5XTELEPULUS MC DG
*Velbon Sherpa 435