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Lensを通して・・・ 20080613

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

きょうがのこ、しもつけ、つくしはぎ・・・

今日は昼過ぎまで雨でしたが、夕方近くから雨は上がり、陽が差し出した関東地方でした。明日は関東地方だけ傘マークでした 泣)
今日は少し華やかな花達の紹介です。京鹿子(キョウガノコ)、下野(シモツケ)、筑紫萩(ツクシハギ)、スカシユリの仲間を紹介します。
きょうがのこ2
京鹿子(きょうがのこ)・・・薔薇(ばら)科シモツケソウ属。初夏の頃、ピンク色のつぶつぶの小さい花を密生させて咲かせる。
きょうがのこ1
何とも華やかな花です。名前は京染の鹿子絞りに似ていることから。「きょうかのこ」と読むこともあるそうです。
シモツケ3
京鹿子のアップと間違えてしまいそうですが下野(シモツケ)です。
シモツケ1
薔薇(ばら)科シモツケ属。開花時期は、6月頃〜8月頃。初秋頃に再び少しだけ咲くこともある。
シモツケ4
ピンクまたは白色の花が密生する。下野国(栃木県)で最初に発見されたことから「下野」と名づけられた。平安時代にはシモツケの名はすでに一般的だったようです。
シモツケ2
下野(白花)で蜜を集める「クマバチ」。「クマバチ」・・・ずんぐりとした体型で、重そうに飛ぶハチ。体は黒色で、胸部には黄色い毛が密生する。家周辺でもよく見られ、いろいろな花を訪れて、花粉や蜜を集める。

【 続きがありますよ〜! 】

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  1. 2008/06/13(金) 00:19:46|
  2. 植物(花)|
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