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Lensを通して・・・ 20080615

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

カタバミ、ニワゼキショウ、ドクダミ、ヤマボウシ・・・

今日はよく晴れた一日でした。私は仕事でしたが、お休みの皆さんはどこかにお出かけになったことでしょう!羨まし・・・泣)
今日は好きな山野草「カタバミ」「ニワゼキショウ」等の紹介です。
カタバミ1
酢漿草、傍食、片喰(いずれもカタバミと読む)・・・酢漿草(かたばみ)科カタバミ属。雑草としてそこらじゅうにあります。・クローバーのような3枚葉と小さな黄色い花。
葉っぱは、雨が降ったり夜になると閉じる。花は夏の晴れた午前中に咲くようだ。・ロケット形のこの実の”さや”を指でつまむとブワーッと種子が飛び散る。「傍食」「片喰」とも書く。葉の一箇所が何かに食べられたように欠けているところから。
イモカタバミ1
芋片喰(イモカタバミ)・・・カタバミ科カタバミ属。暫くの間、このイモカタバミを「紫カタバミ」とばかり思っていた。「紫カタバミ」は花芯が薄い紫だが、「イモカタバミ」は濃い紫色です。
イモカタバミ2
また、おしべの葯の色が、イモカタバミは黄色で、ムラサキカタバミは白色となる。別名:フシネハナカタバミ(節根花片喰)。南米からの帰化植物。
紫カタバミ1
これが「紫カタバミ」です。「イモカタバミ」との違いが分かりますか?
ニワゼキショウ1
庭石菖(ニワゼキショウ)・・・ アヤメ科ニワゼキショウ属。高さが10〜20cmの多年草。北アメリカ原産の帰化植物で、日本に入ってきたのは明治20年(1887年)頃。葉がセキショウ(サトイモ科のショウブに似た植物)に似ていることによりこの名がついた。果実は球形で、紫褐色で光沢がある。
ニワゼキショウ2
北アメリカ原産の多年草。田畑のまわり、草地、芝生の間まで広く生育する。花は花被片6枚で、白紫色、紅紫色、青紫色といろいろある。濃いすじがあり中心部は黄色。
ニワゼキショウ3
東京の小石川植物園で栽培していたものが逃げ出して各地に広がった。紫色と白色の花があるが、白のニワゼキショウにはまだお目にかかっていない。

【 続きがありますよ〜! 】

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  1. 2008/06/15(日) 01:42:00|
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