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Lensを通して・・・ 20080624

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

雨引き観音

今日は梅雨の中休みでよく晴れで気温も急上昇中!今も暑くて暑くて・・・  お休みの方は今頃きっと、ファインダーを覗いてパチリの最中でしょうか?
今日は先日行った雨引き観音からのアップです。

「一に安産 二に子育よ、三に桜の楽法寺」の雨引き観音 
雨引観音1
「仁王門」 雨引観音は雨引山楽法寺と申し、用明天皇2年(587年)梁の国人の法輪独守 居士によって開かれたとある。第三十三代推古天皇御病気とならせられるや、遙かに当山観世音菩薩に病気平癒を祈らせ玉い、ご本復遊ばされたので、当山を勅願のみ寺と定められた。
雨引観音9
天平年中(730)第四十五代聖武天皇ならびに、光明皇后は法華経を書写して 当山に奉納しご安産をご祈念あられたところ功験あらたかであったので、当山を 安産祈願の根本道場と定めて勅願寺となされ、三重塔を造建せられた。雨引観音8
「本堂(観音堂)」 嵯峨天皇の弘仁12年 (821)夏、大旱魃が国中を見舞うや、天皇は親ら写経し給い、当山に納めて、 ひたすら降雨を祈らせられた(天皇の御染筆は寺宝として現存) 天皇の御願むなしからず国中は大雨に潤い五穀ために実ったので御感浅からず勅命 によって当山の山号を雨引山と定め勅額をくだし賜った。雨引山楽法寺の山号寺名 はこの勅命によるのである。
雨引観音3
「鐘楼堂」 ・・・と、このように由緒正しい雨引山楽法寺(雨引観音)であります。
孔雀1
奇声をあげて孔雀がお出迎えの「雨引き観音」です。

【 続きがありますよ〜! 】

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  1. 2008/06/24(火) 17:28:37|
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