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Lensを通して・・・ 20080718

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

梅雨時の白い清涼剤(百合、白桔梗、蕎麦・・・)

すごい雷と大雨です。今、ウチのワンコは息をハアハアさせて脅えています。(雷が大嫌いなんです)過呼吸です。明日は晴れて、関東も梅雨明けでしょうか?
今日はそんな梅雨の最後に白い花の紹介です。
カサブランカ2
カサブランカ・・・ユリ科ユリ属。オリエンタルハイブリッドと呼ばれるユリ科ユリ属の落葉多年草(球根)です。花弁は芳香があり、純白で大輪の花を咲かせるので、ユリの女王と称えられるユリ(百合)です。
カサブランカ1
オリエンタルハイブリッドは、日本に自生するヤマユリ(山百合)とカノコユリ(鹿の子百合)等を交配して育種された百合の品種群に分類されます。鹿の子百合?と思う方に去年の鹿の子百合を紹介します。(今年はまだ蕾でした)↓
カノコユリ2
鹿の子百合(20070806 撮影)1930年にシーボルトがもちかえったカノコユリの球根が2年後に花を咲かせたときには、その美しさに人々は感嘆し、「これより美しさでまさるユリはない」とまで称賛されたそうです。
カサブランカ3
では、カサブランカのお父さんの(山百合)の紹介です。
ヤマユリ5
山百合(ヤマユリ)ユリ科ユリ属。花は、花弁が外に弧を描きながら広がって、1〜10個程度を咲かせる。その大きさは直径20cm以上でユリ科の中でも最大級であり、その重みで全体が傾くほどである。
ヤマユリ3
発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、また株が古いほど多くの花をつける。風貌が豪華で華麗であることから、『ユリの王様』と呼ばれる。
ヤマユリ2
花の色は白色で花弁の内側中心には黄色の筋、紅色の斑点がある。花の香りは日本自生の花の中では例外的ともいえるほど、甘く濃厚でとても強く、遠くからでも香りが漂って来ました。

【 続きがありますよ〜! 】

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  1. 2008/07/18(金) 16:50:46|
  2. 植物(花)|
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