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無料カウンター にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・ Lensを通して・・・ 2008年09月

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

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巾着田のコスモス畑

天気は下り坂のようです。昨日から寒いんですけど・・・TVでは10月下旬の気温とか!秋を通り越して初冬になってしまったようです。急な気温の低下から、みなさん風邪など召しませぬように・・・
今日は昨日の「紅の世界」のイメージを払拭して、目にやさしいコスモス畑の紹介です。

コスモス畑1
強烈な紅の曼珠沙華の世界から一転して優しい一面のコスモスの畑です。
コスモス畑4
一面のコスモス畑には通路が確保されていて、コスモスに埋もれて撮影ができます。
曼珠沙華とコスモス畑

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  1. 2008/09/28(日) 23:03:29|
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巾着田の曼珠沙華

初めて行ってきました「巾着田」に曼珠沙華を見に・・・燃えるような赤に酔いしれるひと時を楽しんできました。
高麗の里 巾着田 曼珠沙華公園

紅が彩る高麗の里へようこそ・・・ 説明は無しでお楽しみください。
曼珠沙華まつりポスター

鹿台橋より巾着田を望む

巾着田案内看板

曼珠沙華1

曼珠沙華2


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  1. 2008/09/28(日) 01:59:30|
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荒地盗人萩、猫の髭そして花麒麟

午後もしくは夕方から雨予報でしたが何とか天気は持ちましたね!今日は休みで、行ってきましたよ!初めての『巾着田』!彼岸花が一面に咲いてものすごかったです。後日アップしますね!お楽しみに・・・
今日は、あまり聞きなれない花のアップです。
アレチヌスビトハギ2
荒地盗人萩(あれちぬすびとはぎ)・・・マメ科ヌスビトハギ属。北米原産の帰化植物で道ばたや造成地などの荒れ地に生育します。ハギに似た花を付け、ハギと同じマメ科の花です。花は1cmよりも小さく、たくさんつきます。花のあとにできる実は、3~5ぐらいのふくらみがあり、服などによくひっつきます。
アレチヌスビトハギ1
名前の由来の盗人ですが、実は実にあります。ビールのおつまみの「枝豆」(豆が2つ)を平たくしたような実はドロボーの足跡に似ているところからきているようです。この荒地盗人萩は扁平で3~6節に分かれる実ですので、残念ながら足跡には見えません。
キャッツウィスカー2
猫の髭 (ねこのひげ)・・・紫蘇(しそ)科ネコノヒゲ属(オルトシフォン属という記述もある)。別名「キャッツウィスカー」「クミスクチン」インド、マレーシア地方原産。突き出た花の姿が名前のとおり「猫のひげ」のようですネ。

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  1. 2008/09/27(土) 01:19:17|
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彼岸花(曼珠沙華)

お彼岸の中日は過ぎましたが、そこここで鮮やかな花を咲かせている曼珠沙華(彼岸花)のアップです。お墓参りに行く当日に時間を見つけて川口の興禅院に行ってきました。見ごろでしたが、今年は昨年と同様に咲き方が今一歩と思いました。一昨年は最高だったのに・・・
彼岸花3
いつの頃か(稲が伝わったのと同じ頃らしい)中国から渡来した帰化植物とのことで、稲と同じく食用とされたのでしょうか?
彼岸花1
ヒガンバナの地下茎にはデンプンが含まれ、水にさらして食用となり、昔は飢饉(ききん)に備えて田んぼのあぜ道に植えたとのこと。
彼岸花2
地下茎は有毒ですが、漢方薬等にも利用されているとのこと。
彼岸花4
ヒガンバナの有毒性や悪臭を利用して、モグラやネズミなどから田んぼのあぜ道を守る目的で植えたとも聞いています。あぜ道にヒガンバナが多い理由の一つでしょうか。

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  1. 2008/09/25(木) 01:30:10|
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秋明菊、トルコ桔梗

今日は朝からグズついた天気でしたが、明日の祭日は晴れそうです。明日の予定はお墓参りです。
今日は秋明菊とトルコ桔梗の紹介です。

シュウメイギク2
秋明菊(シュウメイギク)・・・金鳳花(きんぽうげ)科イチリンソウ属(アネモネ属との記載もあります)。別名「貴船菊(きぶねぎく)」 白、ピンクそして八重といろいろ種類があるようですが八重の秋明菊は見たことがありません。濃いピンク色の花は別名の「貴船菊(きぶねぎく)」ですのでアップしたものだと思います。京都の貴船地方からとった名前のようです。
シュウメイギク1
秋に菊に似た花を咲かせるところからこの名前になったようですが、菊には似てますか?中国原産でかなり昔、日本に渡来し、漢名は「秋牡丹」 花びらに見えるものは花びらではなく、萼片が花弁状になったもので花弁はありません。
シュウメイギク3
古くから日本で観賞用に栽培され,また一部では野生化しています。花は9~10月頃開き,紅紫色で、ピンクや白の一重咲きが多く、清楚な美しさが魅力です。 花言葉は「忍耐」「薄れゆく愛」「多感なとき」


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  1. 2008/09/23(火) 03:17:04|
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クロサンドラ、恒春葛、山保呂子

台風一過で晴れたのは昨日だけ。今日も午後から雨になった関東地方です。ひと雨ごとに秋は深まるのでしょうか?
今日はあゆみ野安行園芸センターで見つけた花の紹介です。
クロサンドラ1
クロサンドラ・・・狐の孫(きつねのまご)科クロッサンドラ属。南インド、スリランカ原産で日本には1912年に渡来。別名「サマーキャンドル」”夏のろうそく”の名前を持つ。夏に咲くオレンジ色の花が鮮やか。黄色の花もある。夏の花のようです。またの別名「ヘリトリオシベ」「ジョウゴバナ」
クロサンドラ2
やわやかな朱色の花と、つやつやとした葉が美しい。開花期が長く、次々と咲く。

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  1. 2008/09/22(月) 01:16:23|
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夏水仙と少し早目の彼岸花

結局台風は関東から大きくそれてしまったようです。朝から良い天気に恵まれましたね!空は秋の高い空でしたが、湿度が高いせいかカラッとした秋晴れではなかったような気がしましたが、みなさんのとこではいかがでしたか?
今日は少し前に撮ったものですが、彼岸花よりも先に咲く夏水仙と彼岸花の最初の頃のアップです。
彼岸花5
彼岸花 (ひがんばな)・・・彼岸花(ひがんばな)科ヒガンバナ属。別名曼珠沙華(まんじゅしゃげ)原産地中国。ちょうど秋のお彼岸の頃に咲く。別名の「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)は”天上の花”という意味で、おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくるという仏教の経典によるようです。
彼岸花1
突然茎が伸びてきて鮮やかな色の花を咲かせ、数日で花が終わって茎だけになる。花のあとで葉が伸びてくるが、冬と春を越して夏近くなると全く消えてしまう。花と葉を同時に見ることはできない。葉のあるときには花はなく、 花のときには葉がない。「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶ。
夏水仙1
夏水仙(ナツズイセン)・・・彼岸花(ひがんばな)科ヒガンバナ属。きれいなピンク色の花で春に出てきた葉っぱが枯れた後で花芽が伸びてくる。よく似た彼岸花より1ヶ月以上早く8月頃に咲くので最後のような花でした。別名「リコリス」
夏水仙2
花の名は、夏に咲き、花の形が水仙に似ているところからついたようです。別名の「リコリス」は学名の「Lycoris(ヒガンバナ属)」からで、似ている「狐の剃刀」や「彼岸花」「夏水仙」などの彼岸花科の花を総称して呼ぶこともあるとのこと。

D200+VR Micro 105mm    20080909 撮影      於:川口興禅院


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  1. 2008/09/20(土) 23:40:43|
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小蜜柑草(コミカンソウ)、畦菜(アゼナ)、杜鵑草(ホトトギス)

台風が近づいてきています。だんだん雨脚が強くなってきました。今日の未明から朝にかけてが一番強くなるようです。皆さんのところは台風はどうでしたか?通り過ぎてしまった方、またこれからの方がいらっしゃると思いますが、雨台風のようです。
今日は小さい可愛い花(小蜜柑草、畦菜)を中心にアップです。
コミカンソウ4
小蜜柑草(コミカンソウ)・・・灯台草(とうだいぐさ)科コミカンソウ属。別名「キツネノチャブクロ(狐の茶袋)」。秋に、みかんに似た、小さい赤い実をつける一年草。
コミカンソウ2
葉は小さい長楕円形で,小枝の両側に並んでいて,複葉のようにみえます。雌花は小枝の下側の葉の脇につき,赤褐色の球形のさく果になります。この様が小さなミカンのように見えるということで命名されました。
コミカンソウ3
葉っぱの下に並ぶ姿がかわいらしくありませんか?
コミカンソウ1
果実の表面にはいぼ状突起があり、熟すにつれ、緑色から赤褐色に変わります。花の時期は7~10月ですが、非常に小さく目立たないので見落としました。
コミカンソウ5
別名がキツネノチャブクロ(狐の茶袋)と呼ばれており、果実を良く見るとミカンより茶袋の方が似ているような気がしますね!


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  1. 2008/09/20(土) 01:48:25|
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向日葵と地縛り

今日でアップ最後の「向日葵」です。空に向かって大きく羽ばたくように咲いていました。そして、足元には小さな、ちいさな「地縛り」が・・・
向日葵2
2年続きの猛暑だった夏も知らないうちに、秋とバトンタッチをしたようです。
向日葵1
後ろの空は秋の空!来年にまた会おうね~!
今年最後のひまわりを見上げ、そして足元には・・・小さいな「地縛り」が咲いていました。
ジシバリ2
地縛り(ジシバリ)・・・キク科ニガナ属。別名イワニガナ(岩苦菜)、ハイジシバリ(這い地縛り)。細長い枝を出し子株が次々にできる。地面を覆い尽くすその様が地面を縛っているように見えることからこの名前がついたようです。「イワニガナ」→イワ(岩)は少しでも土があれば岩にでも生えることから。ニガナ(苦菜)は葉や茎に苦味があることからのようです。
ジシバリ1
日本全土に分布し、市街地でも見られる。根元から細い蔓を横に伸ばして、まるで地面を縛るかのように増える。
ジシバリ3
日本各地の低地~山地の日当たりのよい草原や崩壊地に生える多年草で細い茎が地面を這うように伸びる。葉は卵型で長い柄があります。ちょっと気をつければ、足元に咲いていますよ!黄色い可愛い「ミニ菊」(?)が・・・

D200+VR Micro 105mm  2080909 撮影  於:花と緑の振興センター



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  1. 2008/09/17(水) 01:57:00|
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玉簾、瑠璃茉莉、小紫

天気予報は曇り、雨でしたが、今、日が射してきました。出かけようか・・・迷っています(今日は休みなのです!)
今日は少し可愛い花の紹介です。出かけようとする気持ちもあり、時間があまりとれません。前のいただいたコメントは今日の夜に・・・ごめんなさい!

玉簾2
玉簾(タマスダレ)・・・彼岸花(ひがんばな)科ゼフィランサス属。白く美しい花を「玉」に、葉が集まっているようすを「簾」にたとえたようです。6弁花で上向きに咲きます。南米ペルーの原産で、日本へ入ったのは明治のはじめ。現在では庭や花壇のふちどりなどによく植えられています。
玉簾3
別名「レインリリー」(Rain lily)で雨のあとで一斉に咲きはじめるところからのようです。ずらーっと並んで咲いていると壮観のようです。
ルリマツリ1
瑠璃茉莉 (るりまつり)・・・磯松(いそまつ)科ルリマツリ属。南アフリカ原産で夏から秋にかけて長い間、水色のくっきりした5弁花が咲く。(今年初めて白のルリマツリを見つけました。次にアップします。珍しいのかも知れません)
ルリマツリ2
ルリマツリ(瑠璃茉莉)という和名は、ルリとは瑠璃が花色を、マツリ(茉莉)は花形がジャスミン(茉莉花)に似ていることから付けられました。学名のPlumbagoから、別名でプルンバーゴ、またはプルンバゴ((いずれも、Plumbago)、また花色からアオマツリ(青茉莉)とも呼ばれるようです。蕾が朝顔のようになり、そこからほどけて咲くところが好きなんです。

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  1. 2008/09/16(火) 13:05:11|
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蝶、チョウ、ちょう・・・

秋がどんどん近付いて来ている気がします。朝夕も過ごしやすく涼しささえ感じます。
今日は蝶のオンパレード!
ナガサキアゲハ1
ナガサキアゲハ・・・アゲハチョウ科。後ろ羽には、アゲハチョウにあるような尾はない。これが決め手でしたよ!メドーセージがお気に入り!
ナガサキアゲハ2
翅のつけ根に赤の斑点があるのは雌雄共通で、雄の翅はほぼ全体が黒く、後翅の外縁にわずかに赤い斑点がある。一方、雌は後翅の中央部に白の細長い斑点が数個外向きに並び、その外縁には赤の環状紋が並ぶとのことで、これは♀のようです。
ナガサキアゲハ3
ゆるやかに飛び、いろいろな花で吸蜜するようです。南方系の種類ですが、近年、分布を北に拡げており、関東地方や北陸南部にまで進出しているとのこと。ラッキー!
ナガサキアゲハ4
日本産のチョウではモンキアゲハやオオゴマダラに並ぶ最大級の種類です。
(何とか)ヒョウモン1
ヒョウモンの種類ですが、調べれば調べるほど似たヒョウモンの名前があてはまりそうです。わかる方、是非教えて下さい。
(何とか)ヒョウモン2
ヒョウモンチョウ?コヒョウモン?前羽根が曲がっているように見えてクモガタヒョウモン?(何とか)ヒョウモン3
翅の裏はよく見えませんが、ウラギンヒョウモン?・・・・・・結局わかりませんでした 泣)

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  1. 2008/09/15(月) 01:07:38|
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秋桜と韮

今日も爽やかな秋晴れ!少し暑かったですが、夏の暑さと違って湿度が少ないせいか爽やかな感じでしたね!
今日は秋の代表花、秋桜(コスモス)と韮(ニラ)の紹介ですよ!
コスモス3
秋桜(コスモス)・・・キク科コスモス属。原産地メキシコ。外来品種ですが日本の風景に自然にとけこんでいますね。
コスモス1
・メキシコからは、1876年頃にイタリアの芸術家が日本に持ち込んだのが最初、との説がありますが、その当時は「秋桜」(あきざくら)と呼ばれていたようです。
コスモス2
「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が桜に似ているところからの和名。”コスモス(cosmos)”の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来す。このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花もcosmosと呼ぶようになった。
花言葉「乙女のまごころ、愛情、たおやかさ」

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  1. 2008/09/13(土) 02:12:20|
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花と虫 Part2

夕方雨が降ったようですが、都心にいた私は気づきませんでした。
今日は昨日の蝶に続いて他の虫さんのPart2です。虫嫌いさん、ごめんなさい!です。
百日草と蜜蜂1
百日草の花は傷んでいますが、蜜蜂には蜜さえあれば「関係ない!」です。
百日草とオオスカシバ3
毎年この明野に来る目的のひとつに、この「オオスカシバ」を撮ることがあります。
百日草とオオスカシバ1
オオスカシバ・・・スズメガ科ホウジャク亜科オオスカシバ属。名のとおり翅が透明なガで、夏の日中によく活動する。うぐいす色の太い胴体を持ち、透明の翅を素早くはばたかせて直線的に飛ぶスズメガの仲間。
百日草とオオスカシバ2
昼間に活発に活動し、ホバリングしながら いろいろな花で吸蜜する。その形態から、ハチに間違われることも多い。
コスモス4
秋の代表花、コスモスにも蜜蜂が・・・

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  1. 2008/09/12(金) 00:57:51|
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百日草と蝶

今日も爽やかな秋晴れでしたね!夕方から夜にかけては肌寒ささえ感じました。もう、秋に突入でしょうか?
今日も明野からのアップです。百日草に戯れる蝶のアップです。少々時間がありませんので、コメントは最小限で、写真だけでお楽しみ頂ければ嬉しいです。明日はまた別の「虫」さんの紹介予定です!

百日草とクロアゲハ3
あまりに近くに寄ってきて、近すぎてピントがなかなか合いませんでした!
百日草1
百日草は今を盛りに咲いていました。甘い蜜を求めて、蝶や蜂、蛾、甲虫類が集まってきています。
百日草とクロアゲハ4
翅が少し傷んでいるのが残念です。
百日草とクロアゲハ1

百日草とクロアゲハ5

百日草とクロアゲハ2



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  1. 2008/09/11(木) 01:35:44|
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最後のヒマワリ

秋晴れの一日でしたね、今日は!
今日は今年最後のひまわりを筑西市明野から送ります。
ヒマワリ畑と筑波山1
今月の初めに明野に今年最後のヒマワリを求めて行ってきました。手前の一重のひまわりはもう終わってしまいました。遅咲きの八重のひまわりも連日の激しい夕立ちでだいぶ傷んでいました。後ろに見えるのは筑波山です。
八重咲きひまわり2
そうは言っても、咲いていましたよ!手前の一重のひまわりが終わっていましたので、半分の風景です。終わってしまった一重のひまわりと言えば・・・↓こんな無残な姿をさらしていました。
栄枯盛衰1
最盛期の名残も感じられません。栄枯盛衰、盛者必衰の理を・・・ですね!
一重ひまわり
一区画だけ一重のヒマワリがまだ元気に咲いていました。外国産のものでしょうか?
ヒマワリ見学1
でも、課外授業でしょうか、子どもたちが見学(?)に来てくれて、賑やかさを添えてくれました。

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  1. 2008/09/10(水) 01:02:11|
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これが蔓穂(つるぼ)です!ゴメンナサイ!

今日は少し暑かったですが、空は秋晴れ!雲ひとつないさわやかな天気でした。
緊急訂正!緊急訂正!先日、「ヤブラン」を「蔓穂」と間違って紹介してしまいました。ゴメンナサイ ^_^; φ(++;) マチガエタ!

蔓穂(つるぼ)4
これが「蔓穂」(つるぼ)です!百合(ゆり)科シラー属。秋の初め頃に、突然茎を伸ばし始め、うす紫色の花を咲かせる。
蔓穂(つるぼ)2
和名の由来はわかりませんが、別名をサンダイガサと言い、公卿が宮中に参内するときに従者が差しかけた傘をたたんだ形に似るためらしい。
蔓穂(つるぼ)3
咲き始めはつくしにそっくり!
 (1,2枚目は露光量を多く処理しました。3枚目が素顔です。)
D200+VR Micro 105mm 20080909 撮影  於:花と緑の振興センター


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  1. 2008/09/09(火) 18:36:54|
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秋海棠、蔓穂、鳳仙花、丸葉縷紅草、柚香菊・・・

日中の日差しはやっぱりまだまだ真夏のものでした。夕方からまた雷雨がありました。
今日はまた小石川植物園の花たちに戻ります。昨日、虫さんが見れなかった方、どうぞ~♪

シュウカイドウ3
秋海棠(しゅうかいどう)・・・秋海棠(しゅうかいどう)科ベゴニア属。中国名が「秋海棠」で、その音読みで「しゅうかいどう」です。いかにも”秋到来”という感じの名前ですね!
シュウカイドウ1
晩夏から秋にかけて咲くき、真ん中の黄色い花弁がいいですね。なぜかいつもやや下向きに咲きます。ベゴニアに似ていますが、ベゴニアより花の枝が長いですね!
シュウカイドウ2
シュウカイドウの名前は、秋に咲く花であり、海棠に似ているからであるという。海棠とは花海棠↓のことで、バラ科リンゴ属の落葉低木の花で、春の桜の終わった頃の庭園に彩りを与えている。中国人の海棠好きから産まれた名前とおもわれます。
花海棠2
20070402撮影 花海棠
ツルボ4
蔓穂 (つるぼ)・・・百合(ゆり)科シラー属。山野などに生え、秋の初め頃に、突然茎を伸ばし始め、うす紫色の花を咲かせる。群生していることが多い。ごめんなさい。これは蔓穂ではなく薮蘭 (やぶらん)でした。訂正します。ツルボ3
↑ごめんなさい。これは蔓穂ではなく薮蘭 (やぶらん)でした。訂正します。

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  1. 2008/09/07(日) 23:37:01|
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花と虫(アカスジカメムシ、アズチグモ、ツマグロヒョウモン・・・)

日中の日差しに一時ほどの激しさがなくなり、徐々に秋の気配が忍び寄ってくるようです。
今日は虫さんの紹介です。「虫はチョット・・・」と言う方はパスですね!でも、よく見ると虫さんも可愛い所や綺麗な衣装をつけていますよ♪

ミシマサイコとアカスジカメムシ1
赤筋亀虫(アカスジカメムシ)・・・半翅目カメムシ科。黒地に赤い縦条が美しい体長10mmほどのカメムシ。セリ科植物(セリ,ヤブジラミ,シシウド,ニンジン)に集まる。赤い縦条は濃淡と幅に個体差が見られる。腹面は赤と黒の斑模様↓をしている。
ミシマサイコとアカスジカメムシ2
赤と黒のはっきりとした模様は警戒色で、鳥からの捕食を免れやすいようです。このような鮮やかな警戒色を持つカメムシは悪臭を出さないものが多いらしいとか。毒々しさをアピールしている訳ですが、人間の目から見ると、食べる対象ではないので、ただただ美しく感じませんか?
キツネノマゴとアズチグモ1
アズチグモ・・・クモ目カニグモ科。クモの巣を作らない待ち伏せ型のグモです。花や葉の陰に潜み小さな昆虫などが来るのを待っています
キツネノマゴとアズチグモ2
仮面(サングラス)をかけたようなユニークな顔立ち、そして花嫁さんの綿帽子を思わせる純白のお腹を持っています。

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  1. 2008/09/07(日) 00:21:39|
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小さくてw可愛い花(狐の孫、熊葛、松風草、三島柴胡・・・)

午前中は曇りで、いつ雨が落ちてきてもおかしくない天候でしたが、午後からはさわやかな秋晴れ(?)になった関東地方でしたが、みなさんのところはどうでしたか?
今日は先日行った小石川植物園より小さくて可愛い花を選んでアップします。

キツネノマゴ3
狐の孫(キツネノマゴ)・・・キツネノマゴ科キツネノマゴ属。本州以南の各地~東・南アジアに分布する一年生草本。路傍や荒地に生育し、夏から秋にかけて桃色から白色の花を咲かせます。
キツネノマゴ1
枝先に穂状の花序をつけ、淡紅紫色の唇形の花をつけ、花期は8~10月で、そこらじゅうで見かけますね!よく見ると可愛い花ですよ!
キツネノマゴ2
花は淡紅紫色の唇形花で穂状に密集してつくが一斉には咲かずに1つか2つずつ順番に咲きます。
名前の由来は花穂を狐の尾に見たてたが、その花穂があまりにも小さいからたとえていえば孫の大きさだとしたようです。
クマツヅラ2
熊葛(クマツヅラ)・・・クマツヅラ科クマツヅラ属。高さ30~80センチにもなるが、路傍や荒れ地、原野などに生育する多年生草本。
クマツヅラ3
花は淡紅紫色で次々と咲き、花期は長い。花序の下から咲き、少しづつ上へ咲きかわる。花序を伸ばしながら咲くので、開花中の花はいつも上の方にあるように見える。
クマツヅラ1
花ビラは5裂し、裂片はほぼ平開する。雄しべ、雌しべは花筒内部にあって見えない。
クマツヅラ5
名前の由来は、茎を葛(つづら)の蔓(つる)のように密生する様子を熊にたとえたというが、あまりピンとこない。
クマツヅラ4
これくらい密生すると熊に見えるでしょうか?

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  1. 2008/09/06(土) 00:14:31|
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オミナエシ、オトコエシ、カントウヨメナ、キクイモ・・・

相変わらず天候は不順です。夕方に突如の雷雨なんてこともありますが、日中の太陽のキラメキはまだまだ夏ですが、朝夕は幾分秋を感じるような気がします。皆さんのところはどうでしょう?

今日は小石川植物園の第2夜です。秋の雰囲気が漂うオミナエシやカントウヨメナ、キクイモを中心に紹介します。
オミナエシ1
女郎花 (おみなえし)・・・女郎花(おみなえし)科オミナエシ属。黄色い清楚な花で山野に生える。「おみな」は「女」の意、「えし」は古語の「へし(圧)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられたとか。
オミナエシ3
漢字で「女郎花」と書くようになったのは平安時代のなかば頃から、と言われている。花は、あまりいい匂いではない。別名 「粟花」(あわばな)で黄色い花が粟に似ているから。「思い草」(おもいぐさ)。
オミナエシ2
秋の七草のひとつ。 花期は七月~十月で、三、四ミリほどの小さい黄色い多数の花を、集散花序に着けます。姿はたおやかですが、草全体が異臭をもっています。
オトコエシ1
男郎花 (おとこえし)・・・女郎花(おみなえし)科 オミナエシ属。 晩夏の頃、白い花を咲かせる。女郎花と似ていますが茎や葉は女郎花より大きい。 オトコエシは漢字では男郎花と書きならわされており、近縁のオミナエシが女郎花と書いて「おみなえし」と読むのと対になっています。

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  1. 2008/09/05(金) 00:01:33|
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伊勢花火、伊吹虎の尾、大反魂草そして弟切草

久しぶりに夕立のない一日でした。旅行から帰ってきて、確か晴れたのは1日か2日しかありませんでした。その晴れた間隙をぬって、久しぶりに小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)に行ってきました。その時のものを数日間アップさせて下さい。

イセハナビ2
伊勢花火(いせはなび)・・・キツネノマゴ科イセハナビ属。江戸時代に中国経由で渡来して観賞用に栽培されていたものが逸出して野生化したとのこと。
イセハナビ3
根茎は地中を這い、地上茎はやや木質で良く枝分かれする。茎の先端または葉のわきに10-20㍉ほどの淡紅紫色の花をつけます。
イセハナビ1
名前の由来を知りたいと思って調べてもわかりません 泣) 伊勢?花火?淡い紅紫色の小さい可愛いはなでした。
イブキトラノオ1
伊吹虎の尾(いぶきとらのお)・・・タデ科タデ属。山の日当たりの良い草地に生え、茎は分枝せずに、直立し、高さ30~120cmになります。花期は7~9月で茎頂に長さ3~8cmの細長い花穂が一個直立し、小さな花が多数つきます。特に伊吹山に多く、花穂を虎の尾に見立てたことからこの名がついたようです。この1枚しか撮れませんでした。

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  1. 2008/09/01(月) 23:37:24|
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