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無料カウンター にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・ Lensを通して・・・ 2008年11月

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

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ネリネと雪柳

こんばんわ、紅葉真っ盛りの土、日曜日ですね!お出かけですか?いいですね~!(私は仕事 泣)

今日は珍しい花(私だけかも・・・)「ネリネ」と季節菜ずれの「雪柳」の紹介です。

ネリネ2
ネリネ、ネリネ・クリスパ(ウンドゥラータ)・・・彼岸花(ひがんばな)科ネリネ属。別名「ダイヤモンドリリー」。夏植えの球根草で南アフリカ原産。大正末期に渡来。11~12月頃に、葉茎を突然伸ばし先端に彼岸花に似たピンク色の花を 咲かせる。
ネリネ1
一瞬、我が目を疑いました!「ピンクの彼岸花だ!」って 笑) でも、彼岸花にはない葉っぱがあるんです。ヒガンバナの咲く盛夏には青々とした葉を茂らせているだけのようです。
ネリネ3
夏の花壇の主役たちが1つ2つと姿を消し、冬の気配が近づいた晩秋の頃、ぽっと明かりを灯したように咲いてくれます。種類により各種の色があるようです。
ネリネ4
今では、暑さの抜けぬ秋口からパンジー・ビオラが華々しく登場しますが、花の少ないこの季節に、自然と咲いてくれるネリネ・クリスパには、「ダイヤモンドリリー」の称号がふさわしいのかもしれません。
花言葉は「若返り」「 箱入り娘」「幸せな思い出」「華やか」「かわいい」

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  1. 2008/11/30(日) 01:20:31|
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楓(カエデ)?紅葉(モミジ)?

今日は午前中は雨が残りましたが、午後からは晴れましたね! 週末は晴れそうですよ!お休みの皆さん!(私は仕事ですが・・・泣)

今日は深まる秋に赤や黄色にお化粧をした楓(カエデ)や紅葉(モミジ)を澄んだ空と、柔らかい光の中の姿の紹介です。

猩々1
①猩々・・・猩猩(しょうじょう、猩々)は、中国の伝説上の動物。またそれを題材にした各種の芸能における演目。さらにそこから転じて、大酒家や赤いものを指すこともあるところからの命名だと思います。青空に赤い葉が映えていました。
大鏡1
②大鏡-1・・・こちらも紅葉が進むと真赤に変身します。楓(かえで)と紅葉(もみじ)は植物分類上は同じですが、楓のなかで特に紅葉の美しい種類を「もみじ」と呼ぶ説があるようです。
大鏡2
②大鏡/2・・・盆栽や造園業の世界では、葉の切れ込みの数、切れ込み具合によって両者を呼び分けているらしい。
蝉の羽1
③蝉の羽・・・蝉の羽のように薄いことからとったのでしょうか?盆栽界では区別されていて、イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど葉が5つ以上に切れ込んで掌状のものをモミジと呼び、トウカエデ (切れ込みが3つのもの) 、あるいは、他の種類のものをカエデと呼んでいるようです。

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  1. 2008/11/29(土) 01:20:47|
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ステビアとセージ

今日は一日中、曇り時々雨でした。確か天気予報は晴れのような気もしましたが・・・。外へ一歩も出ることなく、家の中でゴロゴロとぐうたらな一日を過ごしてしまいました。たまにはこんな日もあってもいいかな?・・・と!

今日はこんな季節にまだ頑張って咲いていた「ハーブ」の紹介です。流石に盛りの季節と違って、花に勢いは感じられませんが寒さに耐えていました。

ステビア1
ステビア・・・キク科 ステビア属。1Mほどの背丈で白い小さな5弁花が咲き、根元から何本も茎が出て大きな株になります。ノンカロリーと表示のある食品や飲み物に使われているこのステビアは、全草に甘味があり、砂糖の200~300倍もの甘みを感じると言われています。
ステビア2
ハーブティーやデザート、料理の甘みづけに使えます。甘みがかなり強いので、使用量には注意が必要とのこと。ハーブティーの場合、1人あたり親指の爪の大きさ程度でも甘みを感じられるとのことで、今度行ったら、葉っぱをちょっと失敬してきますね!
メドウセージ1
メドウセージ・・・シソ科サルビア属。別名:サルビア・ガラニチカ。別名も良く聞く名前です。5~7月に草丈60~70cmで、黒っぽい顎に蛇が口を開いたような形をした紫色の花を花枝に縦に連ねて咲かせる常緑小低木です。
メドウセージ2
薄紫色の小さな花が穂状に咲きます。暑さ寒さにとても強く丈夫で育てやすい品種で、花の時期は初夏から夏に薄紫色の花を咲かせます。耐寒性の多年草で草丈は60㎝ほどになります。


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  1. 2008/11/28(金) 00:55:47|
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11月の10月桜

今日の天気予報は雨だったはずの関東地方ですが・・・また外れて晴れました。最近の天気予報は信用しませんが、晴れたことで良しとしましょう。逆だったらカンカンです!

今日は11月も下旬に入ったにもかかわらず、健気に咲いている10月桜の紹介です。

10月桜5
蕾がなんとも言えない可愛さが感じられませんか?
10月桜4
青空をバックに健気に咲いてる姿は、冷たい師走を迎える風に耐えている感じでした。
10月桜1
こちらは八重のようです。

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  1. 2008/11/27(木) 02:04:21|
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橙~赤の筑波山

こんばんわ!昨日の天気予報だと関東地方は「雨」でしたが、ナント!目覚めれば「快晴」ではありませんか!早速、思案のあげく、久しぶりに「高尾山」に行ってきました。後日アップいたしますが、午後から曇りに変わり「寒かった~!」

今日は筑波山(神社)の紅葉、橙~赤編のアップです。

筑波山神社15
オレンジの紅葉もいいと思いませんか?
筑波山神社16
後ろの赤い紅葉と比べるとオレンジが映えます!
筑波山神社27
赤とのコラボも最高ですね!
筑波山神社12
後ろの建物はケーブルカー乗り場なんです!
筑波山神社18
「もみじ号」の到着です!

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  1. 2008/11/25(火) 22:56:50|
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紅葉に染まる筑波山神社(黄色編)

3連休の中日の今日も天気に恵まれましたね!みなさんどこかにお出かけでしょうか?私?私は仕事でした 泣)

先日、紅葉の筑波山神社に行ってきました。今日は黄色編です。

筑波山神社4
筑波山神社・・・↑の「筑波山神社」をクリックして下さい。
筑波山神社1
黄色に黄葉した銀杏のの木の下のイスとテーブルにも・・・
筑波山神社2

筑波山神社3
見上げれば雄大な大木。丸ごと黄色です。
筑波山神社5
石灯籠脇の銀杏も今を盛りに真黄、黄です。

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  1. 2008/11/23(日) 23:16:15|
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川口グリーンセンターに行ってきました!

初めて「川口グリーンセンター」に行ってきました。昨日の「カトレア」づくしもここで咲いていたものです。今日はもう冬のような季節の中で咲いていた戸外の花と温室の花の紹介です。

川口グリーンセンター1

川口グリーンセンター2
温室の前には大きな花時計がありましたよ!ちょうど行った日が「埼玉県民の日」で入場料はタダで得しちゃいました。
皇帝ダリア1
皇帝ダリア・・・菊科ダリア属。別名木立ダリア (こだちだりあ)。メキシコ地方原産で背が高く、秋深い11月頃に、ピンク色の花をいっぱい咲かせる。見上げるほどの高さでした。
イソギク1
磯菊(イソギク)・・・キク科キク属。関東・東海地方以西の太平洋岸、伊豆諸島の海岸・海岸の崖などに群生する多年草。
イソギク2
葉の縁が銀色に縁取られ、花は茎先に黄色い頭花を沢山付ける 頭花は筒状花だけで5~6㎜位 舌状花がないんですよ。花言葉は「清楚な美しさ」
ジャノメエリカ1
蛇の目エリカ (じゃのめエリカ)・・・躑躅(つつじ)科エリカ属。ピンク色で、まんなかに黒い目玉のような模様あり、これがぎっしり咲く・・・んですが、まばらにしか咲いてませんでした。
ジャノメエリカ2
この黒い目玉部分を「蛇」の「目」に見立てたものらしい。花言葉は「孤独」
これからは温室の花達です。見てね~!


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  1. 2008/11/22(土) 22:58:31|
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カトレア

ご無沙汰です。久しぶりに仕事が忙しくて残念ながらblogにまで時間が割けませんでした 泣)
また、ボチボチ始めますのでよろしくです。

久しぶりの今日は「カトレア」づくしです。
♪「カトレアのような派手な人、鈴蘭のように愛らしく、また忘れな草の花ににて、 気弱で寂しい目をした娘・・・♪ 町に花咲く乙女たちよ」♪
そうです!「舟木一夫」の名曲「町に花咲く乙女たち」です。 分かります?分かる方は私と同い年?

カトレア1
カトレア(カトレヤ Cattleya)・・・ラン科カトレア属。中南米原産のラン科植物の1つの属、あるいはその近縁属との交配品種を含む1群の植物とのこと。
カトレア2
美しい花を咲かせることからよく栽培され、最も有名な洋ランである。洋ランの女王とも言われる。
カトレア3
中南米のコロンビア、ベネズエラ、ブラジル、エクアドルなどに分布し、特にアンデス山脈などの標高100m程度の森林地帯に産する。
カトレア4
木の樹皮に付着して生活する。現在では多くの交配種があり、栽培されている。
カトレア5
非常に大輪で派手な花であり言わば洋ランの代名詞として扱われ、切り花としては華麗さと高級感を演出する。
カトレア6

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  1. 2008/11/22(土) 02:49:04|
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恒例・・・何の実でしょうか?

今日も日の目を見ない寒い一日でしたね!明日、明後日は晴れそう!期待しましょう!

今日は恒例となった、実りの秋を迎えた花たちの「変身」の紹介です。答えは最後にお知らせしますね!

何の実でしょうか?
↑①春一番に小高い木々が黄色に見えるのは多分この花だと思います。   ←クリックして下さい!
何の実でしょうか?
↑②やっぱり春早く咲く花ですが、テープのようは花はなかなか咲くには時間がかかります。   ←クリックして下さい。
何の実でしょうか?
↑③夏を迎えるころに、この白い花で雪化粧したように見えます。  クリックして下さい。(これは難しいかも・・・)
何の実でしょうか?
↑④外側は白い綿毛で覆われ、内側は紫色です。たくさんの赤い雌しべがきれいなハケのような少し変わった花です。  ←クリックして下さい。

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  1. 2008/11/13(木) 02:16:16|
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サフラン、ヒメイチゴの木、やまつつじ

今日も曇り空の寒い一日でしたネ!そして、明日は雨予報の関東地方です 泣)

先日初めて鉢に植わってない「サフラン」を見つけました。「サフラン」の名前は確か香辛料からだっと思いますが、遠い昔の記憶で定かではありません。

サフラン4
サフラン・・・文目(あやめ)科サフラン属。最初は「あれっ!何の花だろう?」って近づきました。「クロッカス?」「まさか~!」と言う感じでした。
サフラン1
クロッカスの一種で「秋咲きクロッカス」とも呼ばれるとのこと。「あれっ!赤い毛糸が絡んでる・・・」なんて、赤い雌しべを少し引っ張ってしまいました。(クロッカスも葉は松葉のように細く、真ん中に白い筋が入る)
サフラン2
11月上旬前後に開花。秋咲きで細い葉っぱです。 赤い花柱(めしべ)を集めて乾燥させたものを、古代ローマやギリシャでは高価な薬として利用した。日本ではお湯で煎じたものをせき止めや強壮作用などの薬とするほか、食品などの着色料や香辛料としても使用されている。
サフラン3
蕾の内からもう赤い雌しべが顔を出しています。強い芳香を放つ、赤くて長い3本の雌しべは貴重とされ、乾燥させ料理、染料などに使われます。魅惑的な香りとほろ苦いような独特の風味を持つサフランは旧約聖書の中で「芳香を放つハーブ」として記されています。花言葉は「歓喜」

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  1. 2008/11/12(水) 00:12:01|
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高嶺ルビー、大花素馨、花丁字、姫凌霄花、菊咲栴檀草・・・

こんばんわ、今日は小雨が降る寒い一日でした。どう考えても12月の気温のようですネ。

ところで、今日の「タイトルの花の名前、読めましたか?」何とか読めても、花のイメージとなかなか結び付かなかったのでは?
高嶺ルビー(タカネルビー)は「赤そば」、大花素馨(オオバナソケイ)は「ジャスミン」、花丁子(ハナチョウジ)は「ラッセリア」、姫凌霄花(ヒメノウゼンカズラ)は「テコマリア」、菊咲栴檀草(キクザキセンダングサ)は「ウィンターコスモス」です。 「な~んだ!」と思った方もいらっしゃるのでは・・・

高嶺ルビー1
高嶺ルビー・・・ネパール原産の赤ソバ。日本で初めて赤い花を咲かせるそばの品種とのこと。
高嶺ルビー2
普通のそばの花で大地が白く染まるのに対して、花の頃は荒地が「赤い絨毯」に変身します。もちろん、収穫した実でそばを打ち、召し上がることもできます。風味がやや強く、コシが強いのが特徴とのこと。
オオバナソケイ(ジャスミン)1
大花素馨(オオバナソケイ)(ジャスミン)・・・ モクセイ科ソケイ属。ジャスミンには多くの種類がありますが、そのうち香料の取れるのはオオバナソケイと呼ばれる十字のやや大きな花をつける種類です。
オオバナソケイ(ジャスミン)2
香りの高いジャスミンは白い花をつけていますが、その白い色から清潔や貞淑、清楚なイメージを抱かれる場合と、太陽の光に弱いことから悲しいイメージにとらえられる場合があるようです。
ハナチョウジ2
花丁子(ハナチョウジ)(ラッセリア)・・・メキシコ原産のゴマノハグサ科ハナチョウジ属の常緑低木です。細い茎に鮮やかな紅色の花が沢山つくため先のほうが自然に垂れ下がります。
ハナチョウジ1
ハナチョウジの名は、花の形が漢字の丁の字に似ているからその名がついたようです。花言葉「旅立ち」

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  1. 2008/11/10(月) 01:44:49|
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熱帯植物館の最後

今日もあんまりパットしない天気でしたがどうお過ごしでしたか?
今日で「夢の島熱帯植物館」内部は最後となります。

発光するキノコ
真っ暗の部屋に光輝いているキノコがありました。思わずシャターを切りましたが・・・ピントも合わずピンボケですが、雰囲気だけでも味わってください。ポ~と浮かび上がって見えました。
1
エパクリス・ロンギフローラ・・・エパクリス科エパクリス属の常緑小低木。オーストラリアの東部、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州の南部に分布しています。荒れ地や明るい林に生え、高さは1メートルほどになります。何となく、クリスマスのサンタ用の靴下を連想してしまいました。しわくちゃなのは伸びるのでしょうか?
エパクリス・ロンギフローラ2
葉は小さく、三角形をしています。自然では一年中、葉腋から花序をだし、先端が白色で全体が紅赤色の筒状花を下垂して咲かせているそうです。長さ3cm程度の筒状の紅桃色の花が垂れ下がってたくさん咲く姿は美しいですね。
ホナガソウ1
穂長草(ホナガソウ)・・・クマツヅラ科ホナガソウ属の多年草。熱帯アメリカが原産で、わが国でも小笠原諸島には帰化しているとのこと。5月から10月ごろ、枝先に穂状花序をつけ、小さな紫色の花をつぎつぎと咲かせます。
ホナガソウ3
1本の穂状花序には数個の花しかつきません。長く伸びた穂の先にまばらに青紫の小さな花をつけます。びっしりと咲くことはないようです。
館内植物の最後にカカオです。初めて見ました。大きいのですね!知りませんでした 笑)
カカオ1

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  1. 2008/11/09(日) 00:37:24|
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季節は熱帯Part2

だんだん寒さが本格化してきましたね!今日は初めてスーツの下にカーディガンを着てしまいました!

今日も先日行った「夢の島熱帯植物館」からのアップです。

オンシジウム1
オンシジウム・・・ラン科オンシジウム属。別名バタフライオーキッド。和名は群雀蘭(むれすずめらん)です。スカートを広げて女性が踊っているように見えることから『ダンシングレディ・オーキッド』といわれますが、和名の群雀蘭(むれすずめらん)は可愛い名前ですよね!2万種以上あるラン科の植物の中で、もっとも割合を占めているのがオンシジウム属とのこと。園芸品種もこのグループのものが多く、温度も5度以上あれば、冬の管理ができるという、ランを育てたことがない方でもけっこうかんたんのようです。結構目にしますよね!原産地は中南米で花言葉は「神秘的な愛」だそうです。
セントポーリア1
セントポーリア・・・イワタバコ科セントポーリア属。和名はアフリカスミレ(アフリカ菫)で、原産地はタンザニア、ケニア。熱帯の強烈な陽光を避けるようにして、岩陰や森の中で、誰にも知られずひっそりと生育していた神秘の小花・・・と言う感じがしませんか。日光が直接当たらない暗いところでも育って花をつける性質があり、蛍光灯の光だけでも育つようです。花言葉は「ちいさな愛」だそうです。
ディコリサンドラ・ティルシフロラ1
ディコリサンドラ・ティルシフロラ・・・ツユクサ科ディコリサンドラ属で原産地はブラジル。ブルー・ジンジャーという別名がついていますが、ツユクサの仲間です。ツユクサらしいブルーの花びらの付け根が白く、光をすかして見せます。
メガスケパスマ・エリトロクラミス3
メガスケパスマ・エリトロクラミス・・・キツネノマゴ科メガスケパスマ属。原産地はベネズエラ。一属
一種です。湿潤な日陰を好み、高さは3~4.5メートルくらいになります。晩秋から早春にかけて、長さ20センチ以上の円錐花序をつけ、ピンクの花を咲かせます。赤桃色の苞が長く残ります。
 メガスケパスマ・エリトロクラミス 1
秋~冬、赤桃色の苞と薄桃色の円錐花序を付けるキツネノマゴ科エリトロクラミス属の常緑小低木です。
メガスケパスマ・エリトロクラミス2
葉っぱも花も豪快です。花穂は、20センチほどの大きなものですが、白い花はすぐしおれて垂れ下がり、赤い苞が長く残ります。

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  1. 2008/11/07(金) 01:35:48|
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季節は熱帯!

こんばんわ、みなさん3連休はいかがでしたか?えっ、あっと終ってしまったですか?
連休前の31日に「夢の島熱帯植物館」に行ってきました。少し秋の寒さを感じていたのに、館内は熱帯、真夏の温かさでした。そこでの花の紹介ですが、花の名前は読まないようにお願いします。舌を噛んでも責任はとれません!

夢の島熱帯植物館
この「夢の島公園」はゴミの埋め立て処分場の跡地に整備された広大な公園で、スポーツ館や競技場、バーベキュー広場等の施設があります。
アメリカディゴ1
館に向か道の両側で、こんなに寒くなっているのに、まだ花をつけて迎えてくれました。
ヤマトシジミ1
寒さを含んだ風に、必死にしがみついているヤマトシジミがいました。
ヤマトシジミ2
翅を開いた方が風の抵抗が少ないのでしょうか?翅を閉じてはくれませんでした。翅の表と裏を見れば別の蝶々のようなのに・・・残念でした。
さあ!熱帯の世界へ入りますよ・・・
フウリンブッソウゲ1
入口のそばで迎えてくれたのは「フウリンブッソウゲ」です。風鈴仏桑華(フウリンブッソウゲ)・・・熱帯アフリカ原産でアオイ科フヨウ属の低木です。大型の五弁花に細く深い切り込みがあり、後ろに反っているハイビスカスの一種です。
フウリンブッソウゲ2
下に長く伸びて、先端付近には筒状の雄シベがついています。ハイビスカスが、通常、一日花なのに対して、フウリンブッソウゲは何日も咲き続けます。庭に咲いていたら夏は涼しげです。
ハイビスカス1
定番の「ハイビスカス」は忘れませんよ!

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  1. 2008/11/05(水) 01:52:58|
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深まりゆく「秋」・・・紅葉と木の実

昨日、今日の朝晩は冷えましたね!今日は朝から快晴に恵まれましたが、みなさんはどこにお出かけでしたか?巷では3連休とか?関係ない私は仕事です 泣)

そんな深まりゆく秋を昭和記念公園で目にして実感したもののアップです。

昭和記念公園1
空は晴れ渡っていますが、夏の季節の明るさ、華やかさとは違った落ち着きみたいなものを感じる昭和記念公園の池です。
ナンキンハゼ1
ひと際赤く目立って紅葉している樹がありました。ナンキンハゼの樹でした。
南京黄櫨 (なんきんはぜ)・・・灯台草(とうだいぐさ)科シラキ属。花は夏、葉の色と同じようなので目立たないし、実も緑から白っぽくなり、目立たないが、秋の紅葉はとてもきれい。
ナンキンハゼ2
昔は、実の皮から”ろうそく”用の「ろう」を採ったとか。ロウをとる木としてはハゼノキが有名ですが、ナンキンハゼという和名は中国産のロウをとる木というような意味になります。また、葉からは染料が取れ、生葉を2~3時間煮出した液で布を染めるとカ-キ色、黒褐色となり、褪色しないといわれ、さらに、材は狂いが来ず、家具や器具を作るのに適しているといわれます。
ハナミズキ1
花水木 (はなみずき)・・・水木(みずき)科ミズキ属。別名アメリカ山法師(やまぼうし)。水木の仲間で、花が目立つのでこの名前に、また秋につける赤い実と、紅葉も見事ですね!
ハナミズキ3
1915(大正4)年に、東京市長の尾崎行雄氏がアメリカのワシントン市へ桜を寄贈した返礼として、アメリカから贈られたとか。
ハナミズキ2
ストロボをたいて遊んでみたらこんな写真が・・・

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  1. 2008/11/01(土) 23:15:02|
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昭和記念公園の花たち(紫苑、下野、パンパスグラス・・・)

先日行った昭和記念公園の花たちの紹介です。

シオン2
紫苑 (しおん)・・・菊(きく)科シオン属。原産地中国。栽培の歴史は古く平安時代の「今昔物語」にも出てくるとか。
シオン1
秋に、うすピンク色の花をたくさん咲かせる。色で「紫苑色(しおんいろ)」というのがある。
シオン3
別名 「鬼の醜草」(おにのしこくさ)
シオン4
紫色の小菊のような花をたくさんつけます。「ハルジオン(春紫苑)」はシオン(紫苑)から名前をもらっています。花言葉「君を忘れず」

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  1. 2008/11/01(土) 00:45:15|
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