にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます!ポチをお願いm(__)m♪

無料カウンター にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・ Lensを通して・・・ 2009年08月

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

鳥取砂丘

こんばんは、秋らしいさわやかな季節になりつつありますが、未だ夏休みのアップを続けています 笑)

今日は東西約16キロメートル、南北約2キロメートル、中心部分の面積は、約550ヘクタールの「鳥取砂丘」のアップです。

砂丘1
天気に恵まれた鳥取砂丘!40年も前に訪れた時は「す~ごく広い♪」と感じましたが、縮まったわけではないと思うが、あまり広くは感じませんでした 笑)
砂丘2
今は海岸の道路を横切るロープウェーが設置され、設備やサービス面では当時と比べ物にならないほどでしたが・・・
砂丘3
昔と同じ空と海の碧さと眩い位の砂丘の白さが目に沁みました。
砂丘4
名物のラクダがいます。ラクダだけを撮影つまりラクダにカメラを向けると100円とられるようです♪

【 まだ続きがありますよ~! 】
スポンサーサイト

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/30(日) 00:09:18|
  2. 風景(自然)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10

日本一の庭園・・・足立美術館

今日は島根県安来市(やすぎし)の足立美術館の日本一の庭園紹介です。

フランスの旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』において、足立美術館の「日本庭園」が山陰エリアで唯一となる最高評価の「三ツ星」(わざわざ訪れる価値のある場所)と評価されました!
足立美術館ポスター1
フランスで出版されている旅行ガイドブックとしてはミシュランと双璧をなす、「Guide Bleu Japon(ギッド・ブルー・ジャポン)」(ブルーガイド)が2008年10月1日、13年ぶりに新装復刊されました。
同誌ではミシュランと同様に全国各地の観光地、観光対象施設等を三つ星(必見)、二つ星(とても面白い)、一つ星(面白い)、星なしで格付しており、そのなかで足立美術館は写真付で紹介され、最高評価の「三つ星☆☆☆」に選ばれました!
足立美術館正面玄関
米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(JOJG)が「2008年日本庭園ランキング」を発表し、足立美術館の庭園を6年連続で「庭園日本一」に選びました。
庭1
JOJGは、米国在住のダグラス・ロス氏が日本庭園を世界中に紹介するために1998年に創刊した英語の隔月刊誌で、大学や図書館などの教育関係者、造園関係者ら、英語圏を中心とする世界37ヵ国の人々に親しまれているものです。
庭2
このランキングは、日・米・豪の専門家たちが2003年から2008年にかけて合計803ヵ所の 庭園を調査し、庭そのものの質、建物との調和、利用者への対応などを総合的に判断し順位がつけられました。
庭3
そのうち当館の庭園は「日本の(いやおそらくは世界の)トップに連続で選ばれている」とし、「成功の要因は、美術館のスタッフ一人ひとりが毎日参加する、徹底した庭の手入れと維持管理によるところが大きい」と評価しています。

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/29(土) 02:20:52|
  2. 風景(旅)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

松江城堀川めぐり

最近は急に秋らしくなったと感じませんか?日中は30℃を割り、爽やかさえ感じます。夕刻や夜は肌寒ささえ感じます。皆さんのところはどうですか。これで空がもっと高く感じられれば本当に秋ですね♪

今日は山陰松江城の周りの堀川めぐりのアップです。

松江堀川めぐり
松江城を囲む約3.7Kmを小舟に乗っての遊覧です。
松江城
↑松江城 山陰唯一の天守閣をはじめ風情ある街並みをグルッと一周、約50分かけての船旅です。
堀川めぐり遊覧船のりば
↑遊覧船のりばです。
堀川めぐり出発
さあ!出発です♪
堀川めぐり1
↑堀周りの木々がジャングルのように張り出して、アマゾン探検のようです。
堀川めぐり2
船には上下する屋根がついています。これが16ある橋の下を通ります。自然がいっぱい!右端のサギが見えますか?
堀川めぐり3
↑堀際の建物等も見れます。

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/27(木) 01:45:30|
  2. 風景(旅)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

出雲大社(いずもおおやしろ)

こんにちは、朝からそんなに暑くはなく良い天気ですね!何となく秋の気配が感じられるようです。

今日はやっぱり40年くらい前に自転車旅行で行ったことのある出雲大社のアップです。
神の国、神話の国として知られる出雲の国。その中心にあるのが出雲大社。正式には『いずもおおやしろ』といいますが、一般には『いずもたいしゃ』と読みます。祭神は、大国さまとして親しまれている大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、縁結びの神様、富の神様としても知られ、旧暦10月の神無月(かんなづき、出雲では神在月)には全国から八百万(やおよろず)の神々が集まり神議が行われるといわれます。
出雲大社(神楽殿)1
↑神楽殿・・・境内を西の門から出て川を渡ったところにある神楽殿(写真最下)は大きな注連縄で知られています。本殿と同じように朝夕のおまつりのほか、御神楽や御祈祷が奉仕されます。
神楽殿は、もともとは明治12年出雲大社教が組織化された当時、その教化のために大国主大神さまを本殿とは別におまつりしたことに由来します。現在の建築は昭和56年に新築され、その大広間は270畳敷きあって、神社建築にはめずらしく、正面破風の装飾にステンドグラスが使われているそうです。神楽殿の注連縄(しめなわ)は、拝殿のそれよりさらに多く、長さ13m、重さ5トンという巨大なものです。
第4銅鳥居より拝殿(お仮殿)を望む
↑拝殿(お仮殿)・・・1959年(昭和34年)5月に竣功の拝殿(はいでん)。1952年( 昭和28年)5月に、荒垣内にあった古い拝殿・鑽火殿(さんかでん)・庁舎(ちょうのや)が不慮の火のために焼亡してしまったので、全国の崇敬者の方々の浄財によって、6年後の昭和34年に総工費1億1千万円をかけて新たに竣功したものだそうです。
後ろに見えるのが本殿です?
出雲大社(拝殿、殿お仮)1
↑平成20年4月から平成25年5月までは、『平成の御遷宮』のため、この拝殿が『御仮殿』とされています。と、いうことで本殿は囲いがされ見れませんでした 泣)
平成の御遷宮
現在の御本殿は、延享元年(1744年)に遷宮造営され、以来、文化6年(1809年)、明治14年(1881年)、昭和28年(1953年)と3度にわたり遷宮修造が行なわれてきまして。そして、今度『平成の御遷宮』が行なわれます。 
平成20年4月20日に、現在の拝殿を御仮殿にして、祭神をそこに遷す『仮殿遷座祭』がとり行われ、御本殿の修造が整う平成25年5月にはもとの御本殿に還す『本殿遷座祭』が行なわれることになっています。
松の参道
松の参道・・・出雲大社の正門の二つ目の鳥居から銅鳥居までの参道は、4列にならんだ松並木。とても雰囲気の参道です。天皇陛下が参拝の時は真ん中の参道を通られ、我々下々は真ん中の参道は通れないということでした。(皆、天皇陛下気分で真ん中の参道を歩いています 笑 )
ムスビの御神像
↑松並木の参道が終って銅鳥居をくぐる手前右手にある『ムスビの御神像』です。本当はこの大国主神の前に、『幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)』という金の大きいな球があるのですが、写っていません 泣)

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/25(火) 13:13:19|
  2. 風景(旅)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

白壁の美しい町並み・・・倉敷No.2

こんばんわ、「白壁の美しい町並み・・・倉敷」のNo.2です。

「美観地区」をはじめ比較的観光客が少なく、ゆっくりと散策、写真が撮れました。普通は人、人、人でいっぱいのようです♪
倉敷10
↑「美観地区」の倉敷川沿いの路地ですが、江戸時代の米俵の運搬道です。車のわだちが出来ないように、石畳が残っています。(人の姿が無いっていいですね♪)
倉敷11
↑倉敷川から対岸の町並みを望む。
倉敷12
↑倉敷川沿いの町並みで、各種記念館やお土産屋さんが並んでいました。
倉敷13
↑倉敷川沿いの柳と古き良きかわいい石橋です。

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/24(月) 00:59:04|
  2. 風景(旅)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10

白壁の美しい町並み・・・倉敷No.1 

まだまだ暑い日が続きますが、来週の火曜日あたりからは、気温も下がり秋らしくなりそうだと天気予報では言っていましたが・・・どうでしょうか?

やっと先日行った旅行の写真をアップできるようになりました。今日と次回は「白壁の美しい町並み・・・倉敷」をアップいたします。コメントはほとんどありませんが、雰囲気だけでも味わっていただけたらと思います♪

倉敷駅1
岡山まで新幹線。その後は在来線で倉敷に到着です。15時過ぎに到着し、ゆっくり「美観地区」を見て回ることができました。
倉敷1
江戸時代、倉敷は天領として栄えた町人の町であったとのこと。
倉敷2
「美観地区」に向かう裏通りにも白壁と古い建物が連なり、タイムスリップしたような気持ちに・・・
倉敷3
これから紹介する「美観地区」とはまた違って、ひっそりと当時のたたずまいがそのまま残っています。
倉敷4
「白壁の町」「文化の町」として有名な倉敷エリア、その中でも倉敷美観地区の本町・東町の町並みは古き情緒を色濃く今に受け継いでいます。

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/23(日) 00:08:27|
  2. 風景(旅)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:14

夏咲き躑躅、鳳仙花、房藤空木、無人野牡丹

今日は蒸し暑かったですが、真夏のカンカン照りではなく、雲が多い一でした。お盆休みでお仕事だった方、あと少しでまたお休みですから、頑張ってください。

今日で小石川植物園は最後となり、やっと次回から夏休みの風景写真になります。

ナツザキツツジ1
夏咲き躑躅(ナツザキツツジ)・・・つつじ科つつじ属。遠くから見ると、朱色の花が鮮やかです!真夏に咲いている、貴重な花です。 樹高は2m以上あると思います。雄しべは5本あるそうですが、雄しべも雌しべもとても長くて目につきます。
ナツザキツツジ2
花色は明るいオレンジ色が普通のようですが、サーモンピンクから深紅色 まであるそうです。アメリカの、ジョージア州、アラバマ州の渓谷地帯の特定の樹種の森林などという、ごく限られた地域にしか自生していないようです。そのためなのでしょうか、初めて採取されたのも、栽培が始まったのも、20世紀に入ってかららしいです。
ナツザキツツジとクロアゲハ1
自生地での花期は盛夏~晩夏ということで、北アメリカのツツジの中で一番遅い花だそうです。
ホウセンカ1
↑鳳仙花 (ほうせんか)・・・釣舟草(つりふねそう)科ツリフネソウ(ホウセンカ)属。 インド近辺原産で日本には17世紀頃に渡来。花を鳳凰(ほうおう)に見立てた中国名で7/1頃~ 9/20頃開花。
ホウセンカ2
実は熟してくると、はじき出される。昔、鳳仙花の花で爪を染めたことから、別名を 「爪紅」(つまべに)と言われる。花言葉は「私に触れないで」「心を開く」「繊細」

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/20(木) 03:01:19|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

猪独活、小倉仙翁、突抜忍冬、釣鐘人参

お盆を過ぎて夏が帰ってきたようです♪なんですか~この暑さは!

早く旅行の写真をアップしたいのですが、小石川植物園の花が終わりません♪
今日の花は昨日アップ予定だった「猪独活(シシウド)」、いろいろな種類がある仙翁の中の「小倉仙翁(オグラセンノウ)」、茎が葉を突き抜いているような「突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)」、秋の到来を感じさせる「釣鐘人参(ツリガネニンジン)」の紹介です。

シシウド1
猪独活(シシウド)・・・芹(せり)科シシウド属。白い小さな花が線香花火みたいな形で傘状に密集して咲く。強剛なのでイノシシが食うのに適しているところからきている名前らしい。餌の少ない冬に、猪がこの根を掘り返しに来るらしい。
シシウド2
また、 ウドに似ているが、大形でイノシシでも食べれる大きさのためからの名前とも言われている。枝先に大形の複散形花序を出し、白色の花を密につける。 花弁は5個で内側に曲がる。(小さくて良く見えない 泣)
オグラセンノウ2
小倉仙翁(オグラセンノウ)・・・ナデシコ科センノウ属。京都府嵯峨の仙翁寺に伝わったのでこの和名がついたといわれています。いろんな種類がありますが、日本の代表的なものは「マツモトセンノウ」「フシグロセンノウ」「オグラセンノウ」です。↑の写真は小倉仙翁(オグラセンノウ)です。
オグラセンノウ1
↑小倉仙翁(オグラセンノウ)は高さ1m程になり、6月から8月に紅色の花が咲きます。花弁の先端が細かく分裂しているところが特徴です。
↓が先日の皇居東御苑で紹介したフシグロセンノウ(節黒仙翁)です。
フシグロセンノウ1
↑2009.07.28 撮影  於:皇居東御苑
残念ながら、宿根草で、草丈は60㎝ほどで、花径4㎝ほどの花を咲かせ、花色は赤、白、橙、桃などあり、品種は豊富にある「マツモトセンノウ」にはまだ出会っていません 泣)仙翁の花言葉は「名誉」「機転」「 恋のときめき」

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/17(月) 01:42:50|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

白蝶草、夾竹桃、草夾竹桃、熊葛、秋海棠

お蔭さまでワンコはだいぶ元気になりました。固形物も少しづつ食べだし、ウンチも液状から固形のものになりました(ごめんなさい!汚い話で!)あともう少しと思われます。ご心配をおかけいたしました♪

今日も小石川植物園からの寄せ集めアップです。
ガウラ1
白蝶草(はくちょうそう)・・・赤花(あかばな)科ガウラ属。別名「ガウラ」「山桃草(やまももそう)」。私は「ガウラ」の方が呼びなれていますが・・・。和名は両方とも素敵な呼び名と思いませんか?
ガウラ2
北アメリカ原産で、夏から、秋10~11月頃にかけて白またはピンク色の花がきれいに咲区とのことですが、まだピンクのガウラは見たことがありません。白のガウラ(白蝶草)はまさに白い蝶が舞っているようです。
キョウチクトウ1
夾竹桃(キョウチクトウ)・・・夾竹桃(きょうちくとう)科キョウチクトウ属。開花時期は、 6/10頃~10/15頃で、夏じゅう咲き続けます。葉が竹の葉のように細く、花が桃の花に似ているところから、この名になったようです。
キョウチクトウ2
江戸時代に中国経由で渡来し、広く庭園に植えられた。日本では暖かい地域の方が育ちがよく、ピンク色が鮮やかで白もある。もっとも多いのはピンク色で八重のもののようです。見た目きれいですが有毒植物です。
クサキョウチクトウ1
↑草夾竹桃(クサキョウチクトウ)・・・花忍(はなしのぶ)科フロックス属(クサキョウチクトウ属)。別名「花魁草 (おいらんそう)」「フロックス」。 草夾竹桃の名は夾竹桃を小型にしたものに似ているからのようです。夾竹桃は木草ですが、草夾竹桃は1年もしくは多年草です。花の香りが花魁(おいらん)の白い粉の香りに似ているから「花魁草」の名前になったらしい。個人的には「花魁草」と呼ぶ方が多いです。白の花魁草も素敵です。

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/16(日) 00:28:59|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

大反魂草、菊芋擬き、四角向日葵、茴香、キンケイ

こんばんわ、お盆休みの方も多いと思います。ゆっくり(?)休んだり、遊んだりして下さいね♪

さて、我家のワンコですが・・・吐き気止めの効果が出て、今日は固形物を少し口にしだしました。食べたものは生ハム、カップヌードルの麺、鮭の塩焼き、フライドチキンですが、みんな1口か2口です。吐かなければ栄養になっていると思います。体力も少しですが回復の兆しが見え、歩き方も昨日、一昨日と比べるとしっかりしてきたように思えます。回復してもペットフードには戻らないかもしれません。みんな生まれて初めて口にするものですから・・・

今日は東大の小石川植物園で見た黄色い花の紹介です。
オオハンゴンソウ3
大反魂草(オオハンゴンソウ)・・・キク科 オオハンゴンソウ属。昨日の「ルドベキア」のところで書いた花です。北アメリカの原産で、日本には園芸植物として明治時代に導入されたとのこと。
オオハンゴンソウ2
北海道から本州の中部以北の地域を中心に広く帰化し、湿原の周辺などに繁茂して在来種の生育に大きな影響を与える可能性があることから、特定外来生物に指定されている。花は7月から8月にかけ、大きな花を咲かせる。花弁がやや垂れる傾向があり、単一の花序としては少々だらしない印象を受けます♪
オオハンゴンソウ1
オオハンゴンソウは「外来生物法」により,特定外来生物に指定されています。栽培,販売,譲渡などは原則禁止(許可を得れば可能)となっています。花言葉は「正義」「公平」
キクイモモドキ1
↑菊芋擬き(キクイモモドキ)・・・キク科キクイモモドキ属。別名は「姫向日葵(ヒメヒマワリ)」「ヘリオプシス」名前の由来は「キクイモ」に似ているが塊茎ができないことから。「キクイモ」(?)と思われる方のために↓を参照してください。
キクイモ1
↑菊芋(キクイモ) 2008.08.27 撮影
キクイモモドキ2
↑キクイモモドキ  草丈は100~150cmで、7~10月に、茎先に黄色い頭状花を1~数個咲かせる。舌状花は8~15枚。筒状花部分は半球形に盛り上がる。キクイモと異なり塊茎はできない。

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/15(土) 01:13:48|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

鷺草、マンデビラ、ヤトロファ、ルドベキア

やっぱり夏休み明けの初日は疲れますね!でも明日また休みです♪
ワンコは座薬の吐き気止めの薬が効いたのか、吐かなくなりました。ポカリスウェットも自分から飲む場合もありますが、スポイトで飲ませています。固形物は食べようとしません。しかし、ポカリと吐き気止めのため昨日よりも少し元気にはなりましたが、相変わらず寝たままです。心配です。明日は病院で先生に聞いて、ポカリか牛乳にペットフードを入れて液状にしてスポイトで飲ませてみようと思います。

今日は、もっとも美しい、優雅な花と思っている鷺草(サギソウ)を中心に紹介します。
サギソウ2
鷺草(サギソウ)・・・ラン科ミズトンボ属。本州から九州、台湾や朝鮮にも分布する多年生の草本です。夏、高さ20cmほどの茎の先端に通常は1つ、勢いのよいもので数個の白鷺をイメージさせる花を付ける。
サギソウ1
地下には球根があり、これから発芽するが、数本の地下茎を伸ばしてその先端に次年度の球根を形成する。したがって、球根は1年限りということになり、サギソウは毎年生育条件のよい場所を求めて10cm前後移動しているわけです♪
サギソウ1
花の形が白鷺の飛んでいるところに似ているというのでこの名前がついています。花の後ろには長い緑色の管状の距と呼ばれるものがついており,半透明なので中に少し液体が溜まっているのが見えます。
サギソウ2
サギソウは夏の季語にあげられるほど昔から身近な植物です。この植物は日本の固有種で湿地に生育します。環境庁編のレッドデータブックでは、絶滅危惧2類で、総計2万個体、平均減少率は約60%、100年後の絶滅確率は約99%とのことなんですって!
サギソウ3
☆サギソウの伝説  「常磐姫とサギソウ」
時は戦国時代、武蔵野の世田谷城主である吉良頼康は、近隣からの攻撃に備えるため、政略的に同じ武蔵野の奥沢城主の娘である常磐姫を妻にしました。
 しかし、周囲が落ち着くと姫がじゃまになり、謀殺しようとしました。これを知った姫は、奥沢の父に救いを求めようとしましたが、周囲は敵ばかりで使者すら出すことができません。そこで、姫は兼ねてから愛育していた白鷺の足に結び文をして大空に向けて放しましたが、サギはたちまち射落とされて、姫も捕らえられて殺されました。
 その後、この白鷺の屍から生えた草、すなわち、白鷺の化身がサギソウであるということです。
鷺草の花言葉は「繊細」「清純」「無垢」「しんの強さ」「神秘」「夢でもあなたを想う」「発展」

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/14(金) 00:44:45|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

アブチロン、クレオメ、ダルマヒオウギ、ツルハナナス

9日間の夏休みも今日で終わって明日からは仕事です 泣) 旅行までは良かったのですが、帰ってきてからはワンコの看病でした。もう5日も餌を食べていません。水を飲むだけで、その水すら吐いてしまいます。脱水用の太い注射を毎日3本してます。体重も3Kgほど減り、骨と皮の状態です。今日から吐き気止めの注射に加えて座薬を使っています。なんとか吐き気は止まったようで、今は水の代わりにポカリスウェットを飲ませています。吐き気が止まれば何とか食べ物を食べさせられるのですが・・・一日中横になったままです。かわいそうで見てられません・・・がんばれ!ガンバレ!

今日は旅行に行く前の花のアップです。寄せ集めですが見て下さい!

アブチロン(チロリアンランプ)1
アブチロン・・・葵(あおい)科アブチロン属。ブラジル原産で、6月から10月頃にかけていろんな色の花が咲く。花が幅広、傘状のタイプと赤い可愛いランプ状のものがある。赤いランプ状のものは「チロリアンランプ」↓とも呼ばれている。
アブチロン(チロリアンランプ)1
↑2009.06.16 撮影  どう見ても同じ花とは思えませんが・・・両者、花の形がだいぶ違いますが同じ仲間だそうです。別名 「浮釣木(うきつりぼく)」「チロリアンランプ」 赤い細長の花の方の別名です。
アブチロン(チロリアンランプ)2
昔はこの木の繊維を使って布や繊維を作っていたとのことです。熱帯性の花木で、赤、黄、オレンジなどを始めとするカラフルな花を咲かせる熱帯性の植物ですが、寒さには強く5℃くらいあれば冬を簡単に越すことができます。やや下向き加減に咲く可憐な花が人気です。
アブチロン(チロリアンランプ)3
アブチロンの花言葉は「憶測」「尊敬」「よい便り」「秘めた想い」
クレオメ1
クレオメ・・・フウチョウソウ科クレオメ属。別名は「西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)」「酔蝶花(スイチョウカ)」「クレオメソウ(Cleome草)」「スパイダーフラワー」とたくさんあります。梅雨時~秋に、1m程の草丈で、花茎の先端に蝶のような総状花を咲かせる非耐寒性一年草です。
クレオメ2
花は、蕾の頃はピンクで、開花するに従って白っぽくなるので、スイフヨウ(水芙蓉)と同様、和名ではスイチョウカ(酔蝶花)と呼ばれます。4花弁で、4本の雄しべが長く飛び出しており、目立ちます。花は、下から上に咲きます。
クレオメの花言葉は「あなたの容姿に酔う」「小さな愛」「風に舞う胡蝶」「秘密のひととき」「思ったより悪くない」「舞姫」「幸福」

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/12(水) 22:18:54|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

夏水仙と彼岸花

こんばんは、久しぶりの更新です。4日からの夏休みも明日の12日で終わってしまいます。6日~8日まで、山陰と山陽を回ってきました。学生時代の自転車旅行で山陰、山陽は走ったのですが、山陽の倉敷は素通りし、鷲羽山から四国に渡ってしまい、姫路は初めてでした。鳥取砂丘や出雲大社は昔のままでしたが、出雲大社は屋根の吹き替えで本殿は見れませんでした。足立美術館や倉敷の街並みはとっても素敵でした。今、一生懸命整理してますので、後日のアップとなりますが見てくださいね♪

今日は夏水仙と早めに咲いていた彼岸花(黄色)の紹介です。
夏水仙1
夏水仙 (ナツズイセン)・・・彼岸花(ひがんばな)科ヒガンバナ属。きれいなピンク色の花で、春に出てきた葉っぱが枯れた後で花芽が伸びてくる。
夏水仙2
よく似た彼岸花より1ヶ月以上早く、8月頃に咲く。
夏水仙3
花の名は、夏に咲き、花の形が水仙に似ているところから。
夏水仙4
彼岸花を大型にした様で微妙な青色を含むピンクの花、微妙な花色は実物で見て下さいね♪
夏水仙5
「夏に咲く水仙」というよりは,ユリ(百合)とかキスゲ(黄萓)に似た花のように思えますが・・・
ナツスイセン1
↑花言葉は「悲しき思い出」「あなたのためなら」「快楽」 
別名 リコリス (学名の「Lcoris」ヒガンバナ属から彼岸花・狐の剃刀・夏水仙などの彼岸花科の花を総称して呼ぶこともある)。花がとても美しいことから ギリシヤ神話の海の女神Lycoris(リコリス)の名前がついた。
彼岸花
↑黄色いヒガンバナは「ショウキズイセン 鍾馗水仙)」というらしい。

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/11(火) 23:04:50|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

鹿の子百合 (カノコユリ)

昨日(4日)より私,makiraは夏休みに入っております。昨日今日とゆっくりし、明日からは久しぶりに山陰、山陽旅行にでかけますので、しばらくの間は更新できません 泣)
ご訪問いただいた方へは帰ってきてからお伺いいたします。

今日はユリの中で一番好きな「鹿の子百合(カノコユリ)」の紹介です。昨日に引き続き「鹿の子百合」オンリーです。

カノコユリ1
鹿の子百合 (かのこゆり)・・・百合(ゆり)科ユリ属。花弁が著しく反転し、鹿の斑点をぎっしり並べたような「鹿の子(かのこ)模様」に似ているピンクのつぶつぶが特徴。四国・九州の海岸の崖地、谷川沿いの岩地に自生。
カノコユリ2
ユリの仲間では最も美しい種類の一つで、江戸後期、シーボルトによって初めて球根がヨーロッパに持ち込まれました。その美しさは、ヨーロッで一大センセーションを巻き起こしました。花弁が宝石に例えられたり、「美しさにおいて最高の花」とまで激賞されました。
カノコユリ3
カノコユリは平成14年4月に佐世保市の花に決まりました。カノコユリは市のレッドデータブックでは絶滅危惧ⅠB類(環境省や長崎県も同様)に選定されるほど現在では少なくなっています。
カノコユリ4
しかし、美しいがために、このユリの自生地では盗掘が横行し、保護対策が急務となっています。
カノコユリ5

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/05(水) 21:46:53|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:12

キツネノカミソリ

今日は朝のうちは曇っていましたが、昼頃より天気になりました。一時的に小雨が降りましたが、すぐに止んでくれてラッキーでした。小石川植物園に出かけておりました♪

彼岸花にはまだ早く、そうだ!「夏水仙」が咲いているころだと思って出かけましたが、「夏水仙」は少し遅かったようでした。かわりに、キツネノカミソリがそこここに咲いていました。今日はキツネノカミソリオンリーです。飽きませんように・・・♪

キツネノカミソリ3
狐の剃刀(キツネノカミソリ)・・・ヒガンバナ科 ヒガンバナ属。本州から九州に生育するヒガンバナ科の植物です。ヒガンバナと同様に、花が咲くときには葉がない。早春からスイセンに似た葉を展開し、夏草が茂るころには葉が枯れる。その後に花茎を形成し、花を咲かせます。
キツネノカミソリ2
ヒガンバナが人里の刈り取り草原や河原だけに生育するのに比べ、キツネノカミソリは林縁や明るい落葉広葉樹林に生育しています。
キツネノカミソリ1
名前の由来は葉の形が水仙のようにカミソリに似ているとのことですが、花の色がキツネの体色をイメージさせ、花だけが咲いているのが奇異であることも関連しているのかもしれないですね♪

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/05(水) 03:21:55|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

紅糸蜻蛉(絶滅危惧Ⅱ類)、節黒仙翁、木患子

今日はトンボと花と樹木の紹介です。
紅糸蜻蛉(ベニイトトンボ)は絶滅危惧Ⅱ類にしていされているトンボで、そうと知っていたらもっと真剣に撮るんだったと後悔しています。

ベニイトトンボ1
紅糸蜻蛉(ベニイトトンボ)・・・海外では中国南部に分布しているとされています。日本では宮城県、関東、東海、近畿の各府県、高知県、山口県、および九州に分布していて、産地はいずれも局地的でもともとそれほど分布の広い種ではありません。2000年のレッドデータリストの改訂で,絶滅危惧Ⅱ類にリストされました。全身が朱色がかった赤で腹長30mm前後、普通のイトトンボよりやや大きく他に類似種はありませんから、簡単に見分けられます。
ベニイトトンボ2
概況としては最近報告がなく絶滅した可能性の高い県として、最東・最北の分布県である宮城県をはじめ、栃木県、東京都、神奈川県、滋賀県等が挙げられています。ただし東京都では皇居での生息が確認されています。←注目です♪
ベニイトトンボ3
平地や丘陵地の、樹木に囲まれた、水草のよく茂った古い池や沼に生息し、同種のキイトトンボと混棲していることが多いが、分布はかなり限定される。水辺に限定されているとは限らない説があり、このベニイトトンボを見つけたのは林の中で近くに池はなかったです。同種の腹部が真っ黄色のキイトトンボ↓の赤い版みたいに顔はそっくりです。ちなみに、同種のキイトトンボを紹介しておきます。↓
キイトトンボ1
2009.06.23 撮影  於:常陸風土記の丘

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/04(火) 01:52:15|
  2. 植物(花)と虫たち|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

皇居 東御苑

先日久しぶりに上野不忍池で蓮を撮った後、皇居東御苑に行って見た。あいにくの空模様で途中で雨が降り出して大変でした。

皇居東御苑は江戸城のあったところで、同心番所、百人番所、二の丸庭園、三の丸尚蔵館、天守閣跡などがあり、皇室関係の行司に支障が無い限り、昭和43年10月から一般に公開されています。
また、松の大廊下跡や大奥跡などもあります。詳しくは皇居東御苑←写真が見れます。

東御苑入口(平川門)
この日は平川門から入り大手門へ抜けるコースにしました。今回は史跡の写真はほとんど撮りませんでしたので、興味のある方は、「皇居東御苑」を参照してください。
ゴンズイ1
行く手に赤い花が咲いたような大きな木が見えました。
ゴンズイ2
近寄って、よく見ると「ゴンズイ」の赤い実でした。
権萃(ゴンズイ)・・・ミツバウツギ科ゴンズイ属。落葉小高木。 樹高6m。樹皮は若木は灰褐色、太くなると黒褐色。白くかすれたような模様があります。黄緑色の小さな花を多数つけ、花弁とガク片は5枚。
ゴンズイ3
果実は袋果で長さ1cmの半月形。果皮は肉質で厚く、赤く熟す。熟すと裂開し、黒い光沢のある種子が1~2個顔を出す。名前の由来は、材が脆くて役に立たないので同じような役にたたない魚のゴンズイの名がつけられたという説があります。
コオニユリ1
小鬼百合(コオニユリ)・・・ユリ科 ユリ属。オニユリかと思いましたが、湿地の周辺に生育することと、むかごを作らないことから、小鬼百合と分かりました。夏に美しいオレンジ色の花を咲かせます。
コオニユリ2
オニユリは中国からの渡来種と考えられていますが、コオニユリは北海道から九州まで広く自生しています。花だけでは、どちらかなかなか区別はつきませんね!

【 まだ続きがありますよ~! 】

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・励みになります!

  1. 2009/08/01(土) 22:16:31|
  2. 植物(花)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。