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無料カウンター にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ←参加してます。よかったらこちらにポチを・・・ Lensを通して・・・ 2009年10月

Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

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桜蓼(サクラタデ)

タデの仲間はたくさんあちますが、普通にに「タデ」というと、薬味としておなじみのヤナギタデを指します。日本各地の湿地や、田んぼの畦などに、普通に生えていて、葉に強い辛味があるにも関わらず、平気で食べる虫がいるため、「蓼食う虫も好き好き」のことわざが生まれたとのことです。

今までに、一番身近に見られる「イヌタデ」、先日紹介した花がまばらな「ハナダデ」等々日本には50種類位があるそうです。今日はその数あるタデの中で、花も大きくもっとも美しいとされる「桜蓼(サクラタデ)」のアップです。

サクラタデ1
桜蓼(サクラタデ)・・・タデ科 イヌタデ属。サクラタデは、タデ科の多年草。目立たない花を咲かせるものが多いタデ科のなかでは、比較的大きな華やかな花をつけるのでよく目立つ。
サクラタデ2
休耕田など、湿り気のある開けたところに多い。花が大きいことのほか、普通花序が直立し垂れないことが特徴。
サクラタデ3
水辺に生え、高さ 50 ~ 100 センチになる多年草です。花穂は細長くややまばらに 5 弁の淡紅色の花をつけます。

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  1. 2009/10/31(土) 00:27:15|
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神輿草(ミコシグサ)

今日は前日アップをお約束していた「神輿草(ミコシグサ)」のアップです。
「神輿草(ミコシグサ)」?とお思いも方も多いと思いますが、「現の証拠(ゲンノショウコ)」の別名ですよ♪

ゲンノショウコ(種)
実が熟すと左↑のようになります。この様子を神輿にたとえて、ミコシグサ(神輿草)というのがゲンノショウコの別名になっています。
「現の証拠(ゲンノショウコ)」?と言う方に↓に花を再度紹介しておきますネ♪
ゲンノショウコ3
白花↓もあります。
ゲンノショウコ4
思い出していただけましたか?別名「神輿草」の「現の証拠(ゲンノショウコ)」です。
ゲンノショウコ(種花)
右にまだ花が咲いています。花が終わると真ん中の「傘」の様な実となります。更にその実が熟すと一番左にあるように「神輿(みこし)」の様な形になり、実がはじけます。
ゲンノショウコ(種)1
乾燥すると下部から裂開して種子を散布するタイプの果実を果(さくか)というのだそうです。ゲンノショウコの果実もこのタイプで、裂開して反り返り、種子を投げ飛ばします。種子を飛ばした後の形がお神輿を連想させるんですね♪

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  1. 2009/10/29(木) 00:54:41|
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伊勢花火、飯能躑躅、花蓼、片喰、狐の孫、櫨の木

台風が近づいてきているようです!今夜か明日の午前中には通り過ぎてしまうようです。明日の午後からは晴れそうです♪皆さんのところも雨でしたか?

今日は珍しい花から可愛い花、最後に秋をちょっぴり感じる紅葉と盛り沢山のアップですよ♪

イセハナビ1
伊勢花火(イセハナビ)・・・キツネノマゴ科 イセハナビ属の多年草。原産地は中国ですが、学名はStrobilanthes japonicaでjaponicaの文字が入っている。日本の丸い花というような意味らしい。
イセハナビ2
薄い紫色の可愛い花を咲かせ、花冠は漏斗状をしており、長さは10~20ミリくらいです。開花時期は6~7月ですので、最後で最後の花のようでした。
イセハナビ3
江戸時代に中国経由で渡来して観賞用に栽培されていたものが逸出して野生化し、九州南部など暖地で野生化している。根茎は地中を這い、地上茎はやや木質で良く枝分かれします。
ハンノウツツジ1
飯能躑躅(ハンノウツツジ)・・・ツツジ科 ツツジ属。季節外れのツツジ園の中で以外にも赤い花を咲かせているツツジがありました。この時期にツツジなんて!びっくりです。
ハンノウツツジ2
埼玉県飯能市にある天覧山付近に生息する固有種だそうです。

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  1. 2009/10/27(火) 01:26:55|
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関東嫁菜、柚香菊、野紺菊、四角向日葵

今日も一日雨が降ったり止んだりの天気でしたが、せっかくのお休みの方には残念な一日でしたネ!

今日は小石川植物園で会った可愛い菊科の花の紹介です♪

カントウヨメナ1
関東嫁菜(カントウヨメナ)・・・キク科ヨメナ属の多年草。ヨメナに似て関東以北に多いことから名付けられた。すらっと伸びた花びらがとてもきれいで葉には少しギザギザある。秋のさわやかな花です。
カントウヨメナ2
「関東嫁菜」は東日本に多く、それに対して「嫁菜」は西日本に多い。花は両方ともそっくりだが、「嫁菜」のほうは、葉は厚くつやがありギザギザがほとんどない。
カントウヨメナ3
ヨメナ、ノコンギク、ユウガギクと良く似ており、区別が難しい。カントウヨメナは花弁が青紫に染まり、冠毛が短く、田んぼや水路の周り等、やや湿った場所を好むようです。
ユウガギク1
↑柚香菊(ユウガギク)・・・ キク科ヨメナ属。こんな漢字なんですね!てっきり「優雅」とばかり思っていました。他の野菊よりも咲きはじめが早く、真夏に花を見る事もあります。もちろん、野菊が咲き乱れる晩秋の頃にも咲いています。花期が長いんです。

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  1. 2009/10/26(月) 00:45:01|
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アオスジアゲハ三昧とキタテハ、ツマグロヒョウモン

今日は午後から雨になってしまいました。秋雨は流石に気温も下がり、寒さも感じますね!
今日は前回に引き続いて花と蝶です。場所を小石川植物園に変えてのアップです。一番好きな蝶「アオスジアゲハ」をたくさんアップしました♪

アオスジアゲハとブットレア1
ブットレアは別名「フサフジウツギ(房藤空木)」と呼ばれるフジウツギ科フジウツギ属の花で、「バタフライブッシュとも言われるほど甘い香りで蝶が蜜を吸いに来ます。
アオスジアゲハとブットレア2
アオスジアゲハ・・・黒に空色の帯模様が美しいスマートなアゲハチョウ。アゲハの中で一番好きな蝶です♪
アオスジアゲハとブットレア3
飛翔能力が優れていてとても速く飛ぶことができる。春型と夏型があり、夏型はやや大型になる。白や紫の色の花に来ることが多いです。
アオスジアゲハとブットレア4
とても素早しっこいアゲハなので、撮影は難しいだろうと思っていたら、流石「バタフライブッシュ」と呼ばれるブットレアの蜜に夢中のところを撮れました。
アオスジアゲハとブットレア5
えっ!目の前に・・・近すぎて焦点が合いません♪

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  1. 2009/10/24(土) 22:58:14|
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ウラナミシジミ、ツマグロヒョウモン、ツワブキ、ペンタス

花と蝶のアップです。御苑で出会った花と蝶!


ウラナミシジミ♀とフジバカマ。
ウラナミシジミ・・・この蝶は、春になると暖地の個体数が次第に増え始め、世代を繰り返しながら北へ北へと移動し、秋には北海道にまで到達することがあります。しかし、冬になると次々と死に絶え、生き残っているのは温暖な地の個体のみで、それらが翌春まで子孫を残し、再び北上します。春にはお目にかからず、夏から秋にかけて見かけるのは、そのためだったのですね。後翅の後端には黒い斑点が2つあり、2つの斑点の間には細い尾状突起が突き出ています。
ウラナミシジミ♀フジバカマ1
藤袴(フジバカマ)・・・菊(きく)科フジバカマ属。秋の七草のひとつです。葉が三裂するのが特徴です。福島県から九州まで分布していますが、自生地が不明で奈良時代以前に中国から帰化した植物ではないかとも言われ、日本古来の植物であるかはっきりしません。川の肥沃な氾濫原にまれに生えているそうです。

ツマグロヒョウモン♀ブッドレア。
褄黒豹紋蝶(ツマグロヒョウモン)・・・雄は普通のヒョウモン(豹紋)のような斑紋(はんもん)であるが、雌の前ばね先端部は黒色を帯び、その中に白色の斜帯があり、雌雄の差は著しい。
キタテハ&ブッドレア
ブッドレア・・・円錐花序(穂状)を伸ばし多数の小花を咲かせるフジウツギ科ブッドレア属の耐寒性落葉低木です。別名「房藤空木(フサフジウツギ)」「バタフライブッシュ」。バタフライブッシュは蝶が好む木であることより。蝶はキタテハのようです。

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  1. 2009/10/23(金) 03:55:21|
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秋明菊、梅擬、台湾杜鵑

今日は昨日のように気温も上がらず快適な一日との予報でしたが、日中は結構暑く感じた一日でした。
今日は秋を代表するやさしい花「秋明菊」、真っ赤な実の「梅擬(ウメモドキ)」、独特な花型の「台湾ホトトギス」の紹介です。

シュウメイギク1
秋明菊(シュウメイギク)・・・金鳳花(きんぽうげ)科イチリンソウ属(アネモネ属)。秋に菊に似た花を咲かせるところからこの名前に。
シュウメイギク2
秋に、細長い茎先に菊花似の、白または、桃色、淡紅紫色の花のような萼片をつけるキンポウゲ科アネモネ属の耐寒性多年草です。このような萼片はあっても花冠が無い花のことを、単花被花と言います。単花被花には、シュウメイギク(秋明菊)の他に、先日のイヌタデ(犬蓼) や クリ(栗) 等があります。
シュウメイギク3
葉が根元に集中しており、花の周りには比較的小さな葉だけがつくだけなので邪魔にならず、草姿がすっきりしています。濃いピンク色の花は別名で「貴船菊(きぶねぎく、きせんぎく)」と呼ばれる。また、Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)と呼ばれ、花言葉は 「忍耐」

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  1. 2009/10/21(水) 23:20:53|
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十月桜

午後からちょっと曇りましたが、今日もよく晴れ、気温は25℃前後まで上がったようです♪
桜、十月桜が咲いているとのことで、先日新宿御苑に行ってきました。
今日は十月桜特集です♪ 秋に咲く桜・・・「秋桜」(コスモス)じゃありませんよ♪
十月桜
十月桜 (じゅうがつざくら)・・・「冬桜(ふゆざくら)」という品種とともに広く「冬桜」と呼ぶこともあるようです。
十月桜1
薔薇(ばら)科サクラ属。開花時期は、10/20頃~翌1/10頃で二度咲きする→3/25頃~4/10頃。
十月桜2
花弁は八重で、白、または、うすピンク色。全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き、残りの3分の2は春に咲く。2回楽しめる。春の花のほうが少し大きいらしい。冬、春ともに、葉があるときに咲くことが多い。
十月桜3
同様に秋から冬にかけて咲く「冬桜」に似ているますが、花弁は、十月桜は”八重”で、冬桜は”一重”ですよ♪

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  1. 2009/10/20(火) 21:20:09|
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なんと!こんなところに!

こんばんは♪今日も比較的過ごしやすい一日でした。

昨日お知らせした動物ですが・・・実はサルだったのです!
ミゾソバの写真を撮っていて、ファインダーを覗いていたのですが、ちょっと目を上に向けたら・・・
目の前1m~1.5mほど前を大きなサルが通って行くではありませんか!
サル1
唖然としてしまいました。悠々と私の目の前を通り過ぎ、道を右に折れて走って行きました。
サル2
向こうから車が来てサルは電信柱に登ろうとしています。
サル3
とうとう電信柱に登ってしまいました。ここで一休みです♪
サル4
この後、写真には撮りませんでしたが、2羽のカラスがやってきて、サルを威嚇し始めました。
サルはたまらず、電信柱を降りました。そして、こともあろうに、また私の方に向かってくるのです!
サル5
向かってくる途中まで写真を撮りましたが、流石に近くに迫ってくると恐怖心を覚え、どういうわけか知らず知らずのうちに、カメラ片手にファイティングポーズをとっていました!(心の中では逃げた方がよいのか、少しだけ後ずさりして道をあけた方がよいのか、または動かない方がよいのか…一瞬の間に考えましたが体は金縛りです!)
サル6
悠々と速度を落として私の前を通り過ぎ、道を右に折れ、向こうの森に消えて行きました。
最後は私の目の前を通り過ぎていく後ろ姿(尻だけですが)しか撮れませんでした。

レンズは105mmマクロに1.5のTELEPLUS をつけていましたので、ドアップに撮れています。すべてノートリです。

人間って武器を持たないと弱い動物だなと感じました。でも、駅からそんなに遠くない人家も点在する田園地帯です。野生のサルはこんなところに絶対いませんし、はぐれザルだとしても、毛並みは良かったです。首輪もないし・・・。全然人を怖がる気配すら感じませんでした。ちゃんと道路を通っていました。一体どこから来たのでしょうか?未だに疑問です♪
家に帰ってからTVでサルが逃げたニュースをやっていたので、もしやと思ったら、東山動物園から13日に逃げ出したニホンザルとのことでした♪

D200+VR Micro 105mm+1.5xTELEPLUS  2009.10.13 撮影  於:守谷付近


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  1. 2009/10/18(日) 23:50:33|
  2. 動物|
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鰭田牛蒡(ヒレタゴボウ)、秋の野罌栗(アキノノゲシ)、犬蓼(イヌタデ)、薄(ススキ)

今日はどんよりと曇った一日でした。知らない間に夕方、ひと雨あったようで、道路が濡れていました。陽の当らない日は寒く感じますが、みなさんのところはどうでしょうか?

今日は難しい漢字の花ばかりですが、「なんだ、この花か!知ってる!」と言う花ばかりですよ♪

ヒレタゴボウ1
鰭田牛蒡(ヒレタゴボウ)・・・アカバナ科チョウジタデ属。熱帯アメリカ原産の帰化植物で8月から10月に黄色い花を咲かせる。花弁には葉脈状の筋があり、河原、放棄水田、水田の畦などの水湿地に生育する。ミゾソバを撮影した小さな池に咲いていました。最後のようで葉は赤く変色気味でした。
ヒレタゴボウ2
花は開ききると2~3cmの四角い形となります。茎は直立、葉は披針形で基部は茎に流れて翼となります。
ヒレタゴボウ3
戦後10年ほどして入ったといわれる田んぼの雑草ですが、花はとても美しいと感じました。
アキノノゲシ1
秋の野罌栗(アキノノゲシ)・・・キク科アキノノゲシ属。早いものは晩夏の頃から咲き出しますが、見頃はお彼岸の頃だろうと思います。柔らかいクリームイエローで、よく目にする雑草ですよね!
アキノノゲシ2
背丈も大きいものは2m近くにもなる。
晩夏から初秋にかけてニョキニョキと背を伸ばし、たくさんの蕾をつける。そして次々と花を咲かせる。
「秋の野原を代表する花だ」と思います。林の中の原っぱや、川の土手下の荒地などに咲いている。
時々道端でも見かけます。アスファルトの隙間から生えている、逞しさも持っているようです。

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  1. 2009/10/17(土) 23:30:11|
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ミゾソバとヒラタアブ&背高泡立草とツマグロ

今日も朝から快晴でしたネ!風もなく最高の撮影日和でした。花を求めて2か所ほど彷徨いましたが、秋が深まりつつあり、大きな成果はありませんでした 泣) 行った場所は新宿御苑の10月桜と小石川植物園です。後日のアップです 笑)

今日は昨日アップしたミゾソバに集うヒラタアブ(キタヒメヒラタアブ、ホソヒラタアブ)と背高泡立草に来ていたツマグロヒョウモンのアップです。

ミゾソバとキタヒメヒラタアブ1
キタヒメヒラタアブ・・・ヒラタアブの中では小さく、マメヒラタアブとも呼ばれるそうです。体長8~9mm。
ミゾソバとキタヒメヒラタアブ2
黒く太い横線模様が特徴です。ズングリムックリなものは♀のようです。細くてスマートなお腹をしているものは♂とのこと。2枚とも♀のような気がします。
ミゾソバとホソヒラタアブ1
ホソヒラタアブ・・・飛ぶのがうまく、空中で止まりながら、器用に飛び花によく来る最も身近なハナアブです。
ミゾソバとホソヒラタアブ2
キタヒメヒラタアブとの違いが分かりますか?そうです♪お腹の模様が違いますね! ホソヒラタアビの模様は太い線と細い線が対になっています。

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  1. 2009/10/16(金) 23:09:35|
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溝蕎麦(ミゾソバ)

秋、真っ盛りな一日でした。天高く秋晴れでしたね!

今日は大好きな花、溝蕎麦(ミゾソバ)特集です。

ミゾソバ
溝蕎麦(ミゾソバ)・・・蓼(たで)科タデ属。水辺に生え、群生する。生命力が旺盛で花はピンク色、米粒のような形で枝先に密集する。
ミゾソバ1
溝など肥沃な水湿地に群生し、花と葉が蕎麦(そば)に似ているところからこの名前に。
ミゾソバ2
別名 「牛の額(うしのひたい)」葉の形が確かに似てるところから。

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  1. 2009/10/16(金) 00:19:16|
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鉄道博物館Part2

なかなか鉄道博物館のPart2ができなくてごめんなさい!ちょっと仕事が・・・プラス疲れが出て・・・!

150形式蒸気機関車
150形式蒸気機関車・・・車号150(1871年製造)で英国から輸入された日本初の蒸気機関車。
150形は、かつて日本国有鉄道の前身である鉄道院に所属した蒸気機関車で、1872年(明治5年)、日本で最初の鉄道開業に際してイギリスから輸入された蒸気機関車5形式10両中の1形式で、1両のみが輸入された。1号機関車と呼ばれている。1871年(明治4年)、バルカン・ファウンドリー社(Vulcan Foundry Co., Ltd.)製(製造番号614)である。国の重要文化財に指定されているとのこと。同時に発注された10両のうち、最も早く日本に到着した本機は1と付番され、1872年10月14日(新暦)の新橋 - 横浜間鉄道開業後は、客貨問わずに使用された。
C51形式蒸気機関車
C51形式蒸気機関車・・・車号C515(1920年製造)で1750ミリ動輪を採用した国産初の本格的な高速蒸気機関車です。日本国有鉄道の前身である鉄道院(1920年、鉄道省に改組)が1919年に開発した、幹線旅客列車用の大型(のちには中型)テンダー式蒸気機関車です。当初18900形と称したが、1928年にC51形と改名された。牽引力・高速性能・信頼性において高い水準にあり、1930年から1934年まで超特急「燕」の東京-名古屋間牽引機を務めたことは有名。また239号機はお召し列車牽引の指定機関車で、1930年代~1950年代にかけてたびたびその任に就いている
クハ181形式電車特急とき
クハ181形式電車・・・ 車号クハ181-45(1965年製造)で国鉄初の特急電車151系を基に、勾配線区のために主電動機を強化。上越線で使用。田舎に帰る時に乗っていましたよ!懐かしいな~♪1959年に第2回ブルーリボン賞を受賞した車両で東京-新潟、上越線で長年走り続けた特急『とき』の元祖が、この181系です。


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  1. 2009/10/14(水) 23:35:43|
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鉄道博物館

今日は朝から秋晴れの一日でしたね!天高く、馬・・・ですね!食欲が出てきて、馬になってしまいそうです♪

今日はまだ花のストックがなく、夏に行った「鉄道博物館」のスナップです♪

ヒストリーゾーン4
↑メインのヒストリーゾーンです。明日、たくさんアップしますネ♪
「鉄道博物館」は東日本旅客鉄道(JR東日本)の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2006年5月14日に閉館した交通博物館に替わる施設として、2007年10月14日の鉄道の日に開館しました。
いらっしゃい!入口マット
まずは入場です!「いらっしゃいませ!」入り口のマットも「鉄道博物館」のロゴです♪


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  1. 2009/10/12(月) 01:29:53|
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在りし日の鹿島神宮Part2

今日も秋晴れのよい天気に恵まれました。夕方から夜には気温も下がり、もう寒く感じますが、みなさんの方はいかがですか?

今日は昨日に引き続き、「在りし日の鹿島神宮」第2弾をお届けいたします♪
最後に8月から花の名前がわからなくて、モンモンとしていた花の名前が最近分かったものをアップいたします。多分、みなさんの中には、「この花、知ってる!」とか言われる方もいらっしゃるると思いますが・・・

奥宮1
昨日書き忘れたことがあります。鹿のことです♪
園内に遊ぶ鹿たちは“神のお使い”現在の鹿は、鹿島から移された春日大社(奈良)の鹿の子孫を再び受け継いだものです。“アントラー”とは鹿の枝角のこと。Jリーグ「鹿島アントラーズ」の名もここに由来しているとのことです。
↑奥宮・・・慶長10(1605)年、徳川家康公が奉納した本殿を元和の造営の際に引き遷したもので、需要文化財に指定されています。
奥宮のところで路左右に分かれ、右に行くと、地震を起こす大なまずの頭を押さえているといわれる霊石があります。いくら掘っても全容は堀り尽くせないといわれ、“鹿島の七不思議”にも数えられている石。そして、左には御手洗池があり、こちらに行くことにしました。
御手洗池1
澄んだ池には鯉が泳いでいました。池の中の鳥居も面白かった♪
御手洗池2
↑御手洗池・・・この池は、古くからみそぎの場・大人が入っても子供が入っても水面が胸の高さを超えないといわれ、これも”鹿島の七不思議”の一つとなっています。また、この水は“神水”としても知られており、容器持参で汲みにくる方が絶えないとのことです。
鹿島の七不思議が2つ出ましたが、残りの不思議は定かではありません 笑)


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  1. 2009/10/10(土) 23:37:07|
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在りし日の鹿島神宮

こんばんは、台風が過ぎ去りよい天気でしたね♪
花のストックが無くなりました・・・泣) 今日は在りし日の「鹿島神宮」です。だいぶ前に行ったのですが、アップの機会がなく、忘れていました 笑) 季節は違いますが、ご覧ください!

鹿島神宮(かしまじんぐう)・・・皇紀元年(紀元前660年の建造とつたえられ、東国三社の一つにも数えられている名社です。細かいことは省きます♪

鹿島駅
鹿島神宮駅・・・JR東日本鹿島線の駅。この先に鹿島サッカースタジアム駅があり、その間は、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線からの乗り入れ列車が運行されるのみとなっている。サッカーの予定がない日はこんなに閑散としている・・・と、言うか、人がいない!誰もいないんです!
大鳥居
↑鹿島神宮の入り口、大鳥居です。さあ、入りましょう♪
案内図
↑まずは案内図をじっくり見て、時間があまりなく、行くところを決めようと思います。
手水舎
↑神聖な神宮に入りますので、まずは禊を・・・手を洗ってから、いざ、出発です!
桜門1
↑目の前に大きな「桜門」が・・・
桜門は寛永11(1634)年、徳川頼房公が奉納したこの門は「日本三大楼門」の一つ。緑の中にひときわ朱色が鮮やかです。なお、「鹿島神宮」の扁額は東郷平八郎元帥の直筆によるものだそうです。
↓せっかくの桜門ですので、入ってから後ろ(裏)からもパチリさせていただきました♪
桜門の裏から1

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  1. 2009/10/09(金) 22:39:04|
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薄、玉簾、現の証拠

こんばんは、台風です!雨が降ってます 泣) 次の休みもキット雨でしょう 泣)

ススキ2
薄 (すすき)、尾花(おばな)、茅(かや)・・・稲(いね)科ススキ属。全国の草地に生育する多年生草本で朝鮮・中国・台湾・マレーシアなどにも分布する。草丈は2mほどにもなり、カヤ、オバナとも呼ばれ、秋の七草の一つです。
ススキ1
花は8月頃から咲き始め、はじめは花枝は横に開いているが、やがてすぼんで尾状になる。「尾花(おばな)」は花穂が獣の尾に似ていることから。
ススキ3
「茅(かや)」の名は民家の茅葺き屋根は、この薄などの茎や葉を用いて葺(ふ)いた屋根から。
花言葉は「心が通じる」(薄)
一番秋を感じる花ですね♪
タマスダレ1
何べんもアップしている玉簾(タマスダレ)です。大好きな花ですので許して下さい。秋冬植えの球根植物です。春の終りから秋のはじめに白い小さな花を咲かせる草丈20cmから30cmほどの常緑の多年草。花の寿命は短いけれど次々と咲きつづけけ、寒さにも強いのでよく庭先などで見かけますね♪

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  1. 2009/10/07(水) 00:38:25|
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ホトトギス、ベニシジミ、モンキにツマグロ ・・・

だんだん台風が近づいてきます!もうしばらく休みと雨が重なって写真を撮りに出かけられません。ストックも乏しくなりました。今日も雨ですネ 泣)

ホトトギス1
昭和記念公園のホトトギスはこれから・・・?ほとんどが蕾でした。1つだけ花開いているのを見つけパチリです。
オーデコロンミントとベニシジミ1
オーデコロンミントとベニシジミ、いつ見ても可愛く綺麗な蝶です。
オーデコロンミント・・・シソ科ハッカ属の多年草で、ヨーロッパが原産です。「メンサ・アクアティカ(M. aquatica)」と「スペアミント(M. spicata)」の自然交雑種といわれています。
オーデコロンミントとベニシジミ2
高さは60センチほどになり、茎や葉の縁が赤紫色を帯びます。葉は円形から卵形で、「ベルガモット」と同じような柑橘系の香りがあります。
オーデコロンミントとベニシジミ3
盛夏から夏の終わりごろ、茎頂や葉腋に総状花序をだし、藤色からピンク色の花を咲かせます。ハーブバスやポプリに利用されます。別名で「ベルガモットミント」とも呼ばれます。

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  1. 2009/10/06(火) 12:05:08|
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アレチヌスビトハギ、オミナエシ、キキョウ ・・・

台風が近づいているようです。秋の季節は歓迎ですが、台風は勘弁してほしいですね!

今日も昭和記念公園からのアップです。

アレチヌスビトハギ1
荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)・・・マメ科ヌスビトハギ属。北米原産の帰化植物で道ばたや造成地などの荒れ地に生育します。
アレチヌスビトハギ3
9月頃から長さ6~9mmの美しい紫色の花を咲かせる。
アレチヌスビトハギ2
果実(種)は扁平であり、3~6に分かれ、間には節があります。
アレチヌスビトハギ4
果実(種)は表面はかぎ状に曲がった毛が密生しており、熟すと節から分断されて衣服などにひっつく。気づかずに荒れ地を歩くと、びっしりとくっついてしまうやっかいなひっつき虫です。
アレチヌスビトハギの種
知らず知らずのうちに、カメラバッグにも付いていました!
ところで、先日、似たようなハギをアップしたのを覚えていますか?
名前は「盗人萩(ヌスビトハギ)」です! ↓に紹介しますが種は2つがくっついていて、泥棒の足跡のようでしたが、今回の「荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)」の種は3~6つついています!泥棒の足跡には見えませんね 笑)
ヌスビトバギ1
↑盗人萩(ヌスビトハギ)です。そして↓は盗人萩の種です。(2009.09.11 撮影)
ヌスビトバギの実

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  1. 2009/10/05(月) 00:22:04|
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コスモス(ハッピーリング)、クレオメ、シオン

今日は少し気温が上がるとの予報でしたが、日中も肌寒く感じました。

今日も昨日に引き続き、青空の昭和記念公園からのアップです。
コスモス(ハッピーリング)1
ご覧ください!一面のコスモスです。
コスモス(ハッピーリング)2
ず~と、向こうまでコスモスです。
コスモス(ハッピーリング)3
これはなんのコスモスの種類かと言うと、「ハッピーリング」という種類だそうです。花径6cm位の中輪で草丈は70~100cmとやや低く、播種後50~60日で咲く早生種だそうです。
コスモス(ハッピーリング)4
なるほど、幸せのリングですね♪納得です。花色は中心部が白色でその周囲に鮮赤紫色のリング状の紋様が入り、花弁の先端部にかけて鮮紫ピンクからピンク白になるユニークな花色です。
そのほかのコスモスはこれからでしたが、早生種のハッピーリングが見頃を迎えていました♪
コスモス紅一点1
↑↓そんな中で、「紅一点」早すぎたコスモスが目立ちます!
コスモス紅一点2

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  1. 2009/10/03(土) 23:15:20|
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ナツユキカズラ、ハクチョウソウ(ピンク)、チコリ ・・・

今日は一日中雨でした。気温も低めで肌寒く感じ、長袖シャツを着込んでしまいました。

昭和記念公園から晩夏から初秋に咲く花の紹介です。抜けるような青空と一緒にお楽しみください!

ナツユキカズラ1
夏雪蔓(ナツユキカズラ)・・・タデ科 タデ属の落葉つる性低木。生育旺盛で、無剪定だと10m以上伸びる。夏から秋にかけて、白い小花を株一面に咲かせる。
ナツユキカズラ2
花色は白の他に、淡いピンクも流通していますが、白が最高だと思います♪地植えで大株に育てると、見事な景観になるようです。
ナツユキカズラ3
開花期は夏8~10月で、白い房状の積雪を思わせるような小花をつけます。成長は早く、成長しだすと年に2~5mくらい伸びます。開花時は甘い香りがする。耐寒性に優れた丈夫な植物です。秋の青空と雪のような白い花がステキと思うのですか・・・いかがでしょうか?
向日葵
そんな中、咲き遅れた向日葵が一人で一生懸命秋の太陽に顔を向けていました。
白蝶草(ピンク)
ピンクの白蝶草(ハクチョウソウ)です。いままで白の白蝶草しか知らなかった私にとっては、驚きと嬉しい初見でした。

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  1. 2009/10/03(土) 03:06:58|
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