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Lensを通して・・・

(^_^)v             Lensを通して観た自然をテーマにしています。植物や動物、風景などを簡単な言葉とともに送ります。

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出雲大社(いずもおおやしろ)

こんにちは、朝からそんなに暑くはなく良い天気ですね!何となく秋の気配が感じられるようです。

今日はやっぱり40年くらい前に自転車旅行で行ったことのある出雲大社のアップです。
神の国、神話の国として知られる出雲の国。その中心にあるのが出雲大社。正式には『いずもおおやしろ』といいますが、一般には『いずもたいしゃ』と読みます。祭神は、大国さまとして親しまれている大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、縁結びの神様、富の神様としても知られ、旧暦10月の神無月(かんなづき、出雲では神在月)には全国から八百万(やおよろず)の神々が集まり神議が行われるといわれます。
出雲大社(神楽殿)1
↑神楽殿・・・境内を西の門から出て川を渡ったところにある神楽殿(写真最下)は大きな注連縄で知られています。本殿と同じように朝夕のおまつりのほか、御神楽や御祈祷が奉仕されます。
神楽殿は、もともとは明治12年出雲大社教が組織化された当時、その教化のために大国主大神さまを本殿とは別におまつりしたことに由来します。現在の建築は昭和56年に新築され、その大広間は270畳敷きあって、神社建築にはめずらしく、正面破風の装飾にステンドグラスが使われているそうです。神楽殿の注連縄(しめなわ)は、拝殿のそれよりさらに多く、長さ13m、重さ5トンという巨大なものです。
第4銅鳥居より拝殿(お仮殿)を望む
↑拝殿(お仮殿)・・・1959年(昭和34年)5月に竣功の拝殿(はいでん)。1952年( 昭和28年)5月に、荒垣内にあった古い拝殿・鑽火殿(さんかでん)・庁舎(ちょうのや)が不慮の火のために焼亡してしまったので、全国の崇敬者の方々の浄財によって、6年後の昭和34年に総工費1億1千万円をかけて新たに竣功したものだそうです。
後ろに見えるのが本殿です?
出雲大社(拝殿、殿お仮)1
↑平成20年4月から平成25年5月までは、『平成の御遷宮』のため、この拝殿が『御仮殿』とされています。と、いうことで本殿は囲いがされ見れませんでした 泣)
平成の御遷宮
現在の御本殿は、延享元年(1744年)に遷宮造営され、以来、文化6年(1809年)、明治14年(1881年)、昭和28年(1953年)と3度にわたり遷宮修造が行なわれてきまして。そして、今度『平成の御遷宮』が行なわれます。 
平成20年4月20日に、現在の拝殿を御仮殿にして、祭神をそこに遷す『仮殿遷座祭』がとり行われ、御本殿の修造が整う平成25年5月にはもとの御本殿に還す『本殿遷座祭』が行なわれることになっています。
松の参道
松の参道・・・出雲大社の正門の二つ目の鳥居から銅鳥居までの参道は、4列にならんだ松並木。とても雰囲気の参道です。天皇陛下が参拝の時は真ん中の参道を通られ、我々下々は真ん中の参道は通れないということでした。(皆、天皇陛下気分で真ん中の参道を歩いています 笑 )
ムスビの御神像
↑松並木の参道が終って銅鳥居をくぐる手前右手にある『ムスビの御神像』です。本当はこの大国主神の前に、『幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)』という金の大きいな球があるのですが、写っていません 泣)



(ちょっと勉強です♪)
大国さまの愛称で親しまれる大国主神(おおくにぬしのかみ)は、イザナギとイザナミが生み出した葦原中国(あしはらのなかつくに、すなわち日本の国土)の国づくりを完成させた神様です。大国主神は、国づくりの大業が完成すると、天津神(高天原にいる神)である天照大神(あまてらすおおみかみ)にその国を譲ります。その代償として造営してもらったのが出雲大社でした。

大国主神には何十人もの異母兄弟の神がいて、総称して八十神(やそがみ)と呼ばれていました。気のやさしい大国主神は、いつも八十神たちに荷物を持たされるので、いつも大きなふくろを背中に背負っていました。そのころ、因幡(いなば)の国(現在の鳥取県東部)に、それはたいそう美しい八上比売(やがみひめ)というお姫さまがいました。
 
噂を聞きつけた八十神たちは、荷物を全部大国主神に持たせ、先を争って求婚に出かけます。その途中、赤裸にされて泣いている因幡の白兎に出会いますが、先を急ぎたい八十神たちはそれどころではありません。『海水を浴び、高い山の上で風に当たって寝ていればよい』といい加減なことを言って立ち去ります。八十神たちに言われた通りにしてすっかり傷だらけになってしまった白兎は、やがてやってきた大国主神に助けられます。(これが因幡の白ウサギのお話ですね!)

9世紀初頭、密教の伝来とともに元々はヒンドゥー教のシヴァ神の化身だった大黒天(だいこくてん)が日本に伝来してきました。大黒の『だいこく』が大国に通じるため、やがて神道の神である大国主神と混同され習合して、七福神の一柱の神として食物・財福をつかさどる『大黒さま』となりました。大黒さまが宝袋を背負っているのは、大国主神がいつも八十神たちの荷物を入れた袋を背負っていたことに由来します。  なるほど、なるほど でした♪

出雲大社八足門
↑出雲大社八足門・・・拝殿を右手に回り、本殿を正面から参拝します。一般の参拝はこの八足門までです。ちょっと門の彫刻に注目下さい。この門の蛙股などへの装飾彫刻は左甚五郎の作と伝えられています。瑞獣と流水文などがとても美しい彫刻です。これらの建築は寛文7年(1667年)の造営です。
西十九社
↑十九社・・・旧暦の10月の神無月(出雲では神在月)の神在祭(旧暦の10/11~17)の間、全国の神々がここに集い、縁結びの会議を開く、その時の神々の宿舎がこの十九社です。通常は全国各地の神々の遙拝所となります。御本殿の東と西に一つずつあります。
西十九社横のおみくじと絵馬
ここは有名な「縁結びの神様」ほとんどのおみくじは「縁結び」の願いでしょうか?40年以上も前に来た私もそうでした(今のかみさんのことではありませんでしたが・・・内緒です♪)
神楽殿大しめ縄1
↑神楽殿の注連縄(しめなわ)は、拝殿のそれよりさらに多く、長さ13m、重さ5トンという巨大なものです。
↓下からお賽銭を投げ上げ突き刺されば念願成就とか・・・昔の本殿があったころは、本殿の大きな太い柱にお賽銭を埋め込んでいましたが・・・
神楽殿大しめ縄2

次回は松江のお城の周りの堀川めぐりのアップです。お楽しみに・・・

D200+VR 18-200mm  2009.08.07  撮影     於:出雲大社

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  1. 2009/08/25(火) 13:13:19|
  2. 風景(旅)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

松江城堀川めぐり | ホーム | 白壁の美しい町並み・・・倉敷No.2

コメント

ほォ~、正式には‘いずもおおやしろ’と読むのですか。
その他にもいろいろ勉強になりました。
出雲大社八足門は歴史を感じる素敵な建物です。
おみくじの数はさすが、本場縁結びの神様ですね。
私も学生時代に、ここを訪れた時
「良い人に巡り合いますように」パンパン!とお願いしてきました。
その結果は???です。
  1. 2009/08/25(火) 20:47:04 |
  2. URL |
  3. カラー #4vsPLkTA |
  4. 編集

makiraさん、こんにちはー

神様の神様の神社ですねー

いなばの白ウサギや、ヒンドゥー教とも関係するの!

うん勉強になりましたー

makiraさんが、新潟から自転車でココまで来たとは
うーん感動したー
偉い!

えいポチっと押しますー

  1. 2009/08/26(水) 10:22:44 |
  2. URL |
  3. 重箱石 #SzGz/ufI |
  4. 編集

カラーさんへ!

こんばんは、カラーさん!
カラーさんも昔学生時代に訪れたのですか?
縁結びの神様に祈ったのですね♪
「良い人に巡り合いますように」パンパン!と!
本殿の屋根の吹き替えとのことで見れなかったのが
残念でした。
昔はもっと大きく感じたのですが、何となくコンパクトに
感じました。本殿が見れなかったせいでしょうか?
  1. 2009/08/27(木) 01:55:21 |
  2. URL |
  3. makira #- |
  4. 編集

重箱石さんへ!

今晩は、重箱石さん!
少しは雑学の勉強になったでしょうか?
新潟からここに来たのでなくて・・・
東京から東海~琵琶湖~山陰~九州(一部)~
山陽~四国(一部)~淡路島~琵琶湖~能登~新潟の
自転車旅行の途中に寄ったのですよ♪
今、思うと若い時は元気だったのですネ!
走行距離は約3,000Kmでした。
ポチ・・・ありがとうございます!
  1. 2009/08/27(木) 02:01:48 |
  2. URL |
  3. makira #- |
  4. 編集

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