今日は天気が崩れてしまいました。夕方から雨模様の関東地方です。
今日は秋晴れの昨日行ってきた
「あけぼの農業公園」のアップです。風車と四季折々のコラボは最高です。

コスモスはまだ8分咲きでしょうか。中旬以降が最高だと思います。

しばらくは解説なしでこの素敵な風景をお楽しみください!

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- 2008/10/05(日) 23:16:16|
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今日も秋晴れのいい天気でした。残念ながら仕事でした。
今日は山野草の「瘡の王(クサノオウ)」「紅花現の証拠(ゲンノショウコ)」の紹介です。

瘡の王(クサノオウ)・・・「草の王(黄)」とも言われている、罌粟(芥子:けし)科クサノオウ属。黄色の清楚な花で「草の黄」とも書く。瘡(くさ)とは丹毒(たんどく)のこと。それを治す薬草であるということからこの名前が付いたという。

多年草草本で日当たりの良い、野原、空き地や路傍に群がって自生します。花期は春の5月から7.8月ですので最後の最後の花のようです。

茎の先に、多数の黄色の4弁花をつけ、がくは2枚で早く落ち、多数の雄蕊があります。
「クサノオウ」だと思うのですが、「キツネノゴマ」のようにも思えます。ちょっと自信がありません 泣)

「紅花現の証拠(ベニバナゲンノショウコ)」・・・風露草(ふうろそう)科フウロソウ属。昔から下痢止めの薬草として有名で、煎じて飲めばぴたりと効くところから「現の証拠」と名付けられた(薬効の表現)
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- 2008/10/04(土) 02:23:27|
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台風は温帯低気圧に変わって関東地方は明日から晴れそうです♪
今日は先日の巾着田の曼珠沙華とコスモスです。

見渡す限りの赤の中で白の曼珠沙華は目立ちます。

「紅一点」じゃなくて、「白一点」ですね♪

いつでも、どこでも、忙しそうな蜜蜂です。
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- 2008/10/01(水) 22:46:42|
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天気は下り坂のようです。昨日から寒いんですけど・・・TVでは10月下旬の気温とか!秋を通り越して初冬になってしまったようです。急な気温の低下から、みなさん風邪など召しませぬように・・・
今日は昨日の「紅の世界」のイメージを払拭して、目にやさしいコスモス畑の紹介です。

強烈な紅の曼珠沙華の世界から一転して優しい一面のコスモスの畑です。

一面のコスモス畑には通路が確保されていて、コスモスに埋もれて撮影ができます。
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- 2008/09/28(日) 23:03:29|
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午後もしくは夕方から雨予報でしたが何とか天気は持ちましたね!今日は休みで、行ってきましたよ!初めての『巾着田』!彼岸花が一面に咲いてものすごかったです。後日アップしますね!お楽しみに・・・
今日は、あまり聞きなれない花のアップです。

荒地盗人萩(あれちぬすびとはぎ)・・・マメ科ヌスビトハギ属。北米原産の帰化植物で道ばたや造成地などの荒れ地に生育します。ハギに似た花を付け、ハギと同じマメ科の花です。花は1cmよりも小さく、たくさんつきます。花のあとにできる実は、3〜5ぐらいのふくらみがあり、服などによくひっつきます。

名前の由来の盗人ですが、実は実にあります。ビールのおつまみの「枝豆」(豆が2つ)を平たくしたような実はドロボーの足跡に似ているところからきているようです。この荒地盗人萩は扁平で3〜6節に分かれる実ですので、残念ながら足跡には見えません。

猫の髭 (ねこのひげ)・・・紫蘇(しそ)科ネコノヒゲ属(オルトシフォン属という記述もある)。別名「キャッツウィスカー」「クミスクチン」インド、マレーシア地方原産。突き出た花の姿が名前のとおり「猫のひげ」のようですネ。
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- 2008/09/27(土) 01:19:17|
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お彼岸の中日は過ぎましたが、そこここで鮮やかな花を咲かせている曼珠沙華(彼岸花)のアップです。お墓参りに行く当日に時間を見つけて川口の興禅院に行ってきました。見ごろでしたが、今年は昨年と同様に咲き方が今一歩と思いました。一昨年は最高だったのに・・・

いつの頃か(稲が伝わったのと同じ頃らしい)中国から渡来した帰化植物とのことで、稲と同じく食用とされたのでしょうか?

ヒガンバナの地下茎にはデンプンが含まれ、水にさらして食用となり、昔は飢饉(ききん)に備えて田んぼのあぜ道に植えたとのこと。

地下茎は有毒ですが、漢方薬等にも利用されているとのこと。

ヒガンバナの有毒性や悪臭を利用して、モグラやネズミなどから田んぼのあぜ道を守る目的で植えたとも聞いています。あぜ道にヒガンバナが多い理由の一つでしょうか。
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- 2008/09/25(木) 01:30:10|
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今日は朝からグズついた天気でしたが、明日の祭日は晴れそうです。明日の予定はお墓参りです。
今日は秋明菊とトルコ桔梗の紹介です。

秋明菊(シュウメイギク)・・・金鳳花(きんぽうげ)科イチリンソウ属(アネモネ属との記載もあります)。別名「貴船菊(きぶねぎく)」 白、ピンクそして八重といろいろ種類があるようですが八重の秋明菊は見たことがありません。濃いピンク色の花は別名の「貴船菊(きぶねぎく)」ですのでアップしたものだと思います。京都の貴船地方からとった名前のようです。

秋に菊に似た花を咲かせるところからこの名前になったようですが、菊には似てますか?中国原産でかなり昔、日本に渡来し、漢名は「秋牡丹」 花びらに見えるものは花びらではなく、萼片が花弁状になったもので花弁はありません。

古くから日本で観賞用に栽培され,また一部では野生化しています。花は9〜10月頃開き,紅紫色で、ピンクや白の一重咲きが多く、清楚な美しさが魅力です。 花言葉は「忍耐」「薄れゆく愛」「多感なとき」
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- 2008/09/23(火) 03:17:04|
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台風一過で晴れたのは昨日だけ。今日も午後から雨になった関東地方です。ひと雨ごとに秋は深まるのでしょうか?
今日はあゆみ野安行園芸センターで見つけた花の紹介です。

クロサンドラ・・・狐の孫(きつねのまご)科クロッサンドラ属。南インド、スリランカ原産で日本には1912年に渡来。別名「サマーキャンドル」”夏のろうそく”の名前を持つ。夏に咲くオレンジ色の花が鮮やか。黄色の花もある。夏の花のようです。またの別名「ヘリトリオシベ」「ジョウゴバナ」

やわやかな朱色の花と、つやつやとした葉が美しい。開花期が長く、次々と咲く。
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- 2008/09/22(月) 01:16:23|
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結局台風は関東から大きくそれてしまったようです。朝から良い天気に恵まれましたね!空は秋の高い空でしたが、湿度が高いせいかカラッとした秋晴れではなかったような気がしましたが、みなさんのとこではいかがでしたか?
今日は少し前に撮ったものですが、彼岸花よりも先に咲く夏水仙と彼岸花の最初の頃のアップです。

彼岸花 (ひがんばな)・・・彼岸花(ひがんばな)科ヒガンバナ属。別名曼珠沙華(まんじゅしゃげ)原産地中国。ちょうど秋のお彼岸の頃に咲く。別名の「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)は”天上の花”という意味で、おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくるという仏教の経典によるようです。

突然茎が伸びてきて鮮やかな色の花を咲かせ、数日で花が終わって茎だけになる。花のあとで葉が伸びてくるが、冬と春を越して夏近くなると全く消えてしまう。花と葉を同時に見ることはできない。葉のあるときには花はなく、 花のときには葉がない。「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶ。

夏水仙(ナツズイセン)・・・彼岸花(ひがんばな)科ヒガンバナ属。きれいなピンク色の花で春に出てきた葉っぱが枯れた後で花芽が伸びてくる。よく似た彼岸花より1ヶ月以上早く8月頃に咲くので最後のような花でした。別名「リコリス」

花の名は、夏に咲き、花の形が水仙に似ているところからついたようです。別名の「リコリス」は学名の「Lycoris(ヒガンバナ属)」からで、似ている「狐の剃刀」や「彼岸花」「夏水仙」などの彼岸花科の花を総称して呼ぶこともあるとのこと。
D200+VR Micro 105mm 20080909 撮影 於:川口興禅院
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- 2008/09/20(土) 23:40:43|
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台風が近づいてきています。だんだん雨脚が強くなってきました。今日の未明から朝にかけてが一番強くなるようです。皆さんのところは台風はどうでしたか?通り過ぎてしまった方、またこれからの方がいらっしゃると思いますが、雨台風のようです。
今日は小さい可愛い花(小蜜柑草、畦菜)を中心にアップです。

小蜜柑草(コミカンソウ)・・・灯台草(とうだいぐさ)科コミカンソウ属。別名「キツネノチャブクロ(狐の茶袋)」。秋に、みかんに似た、小さい赤い実をつける一年草。

葉は小さい長楕円形で,小枝の両側に並んでいて,複葉のようにみえます。雌花は小枝の下側の葉の脇につき,赤褐色の球形のさく果になります。この様が小さなミカンのように見えるということで命名されました。

葉っぱの下に並ぶ姿がかわいらしくありませんか?

果実の表面にはいぼ状突起があり、熟すにつれ、緑色から赤褐色に変わります。花の時期は7〜10月ですが、非常に小さく目立たないので見落としました。

別名がキツネノチャブクロ(狐の茶袋)と呼ばれており、果実を良く見るとミカンより茶袋の方が似ているような気がしますね!
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- 2008/09/20(土) 01:48:25|
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今日でアップ最後の「向日葵」です。空に向かって大きく羽ばたくように咲いていました。そして、足元には小さな、ちいさな「地縛り」が・・・

2年続きの猛暑だった夏も知らないうちに、秋とバトンタッチをしたようです。

後ろの空は秋の空!来年にまた会おうね〜!
今年最後のひまわりを見上げ、そして足元には・・・小さいな「地縛り」が咲いていました。

地縛り(ジシバリ)・・・キク科ニガナ属。別名イワニガナ(岩苦菜)、ハイジシバリ(這い地縛り)。細長い枝を出し子株が次々にできる。地面を覆い尽くすその様が地面を縛っているように見えることからこの名前がついたようです。「イワニガナ」→イワ(岩)は少しでも土があれば岩にでも生えることから。ニガナ(苦菜)は葉や茎に苦味があることからのようです。

日本全土に分布し、市街地でも見られる。根元から細い蔓を横に伸ばして、まるで地面を縛るかのように増える。

日本各地の低地〜山地の日当たりのよい草原や崩壊地に生える多年草で細い茎が地面を這うように伸びる。葉は卵型で長い柄があります。ちょっと気をつければ、足元に咲いていますよ!黄色い可愛い「ミニ菊」(?)が・・・
D200+VR Micro 105mm 2080909 撮影 於:花と緑の振興センター
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- 2008/09/17(水) 01:57:00|
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天気予報は曇り、雨でしたが、今、日が射してきました。出かけようか・・・迷っています(今日は休みなのです!)
今日は少し可愛い花の紹介です。出かけようとする気持ちもあり、時間があまりとれません。前のいただいたコメントは今日の夜に・・・ごめんなさい!

玉簾(タマスダレ)・・・彼岸花(ひがんばな)科ゼフィランサス属。白く美しい花を「玉」に、葉が集まっているようすを「簾」にたとえたようです。6弁花で上向きに咲きます。南米ペルーの原産で、日本へ入ったのは明治のはじめ。現在では庭や花壇のふちどりなどによく植えられています。

別名「レインリリー」(Rain lily)で雨のあとで一斉に咲きはじめるところからのようです。ずらーっと並んで咲いていると壮観のようです。

瑠璃茉莉 (るりまつり)・・・磯松(いそまつ)科ルリマツリ属。南アフリカ原産で夏から秋にかけて長い間、水色のくっきりした5弁花が咲く。(今年初めて白のルリマツリを見つけました。次にアップします。珍しいのかも知れません)

ルリマツリ(瑠璃茉莉)という和名は、ルリとは瑠璃が花色を、マツリ(茉莉)は花形がジャスミン(茉莉花)に似ていることから付けられました。学名のPlumbagoから、別名でプルンバーゴ、またはプルンバゴ((いずれも、Plumbago)、また花色からアオマツリ(青茉莉)とも呼ばれるようです。蕾が朝顔のようになり、そこからほどけて咲くところが好きなんです。
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- 2008/09/16(火) 13:05:11|
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秋がどんどん近付いて来ている気がします。朝夕も過ごしやすく涼しささえ感じます。
今日は蝶のオンパレード!

ナガサキアゲハ・・・アゲハチョウ科。後ろ羽には、アゲハチョウにあるような尾はない。これが決め手でしたよ!メドーセージがお気に入り!

翅のつけ根に赤の斑点があるのは雌雄共通で、雄の翅はほぼ全体が黒く、後翅の外縁にわずかに赤い斑点がある。一方、雌は後翅の中央部に白の細長い斑点が数個外向きに並び、その外縁には赤の環状紋が並ぶとのことで、これは♀のようです。

ゆるやかに飛び、いろいろな花で吸蜜するようです。南方系の種類ですが、近年、分布を北に拡げており、関東地方や北陸南部にまで進出しているとのこと。ラッキー!

日本産のチョウではモンキアゲハやオオゴマダラに並ぶ最大級の種類です。

ヒョウモンの種類ですが、調べれば調べるほど似たヒョウモンの名前があてはまりそうです。わかる方、是非教えて下さい。

ヒョウモンチョウ?コヒョウモン?前羽根が曲がっているように見えてクモガタヒョウモン?

翅の裏はよく見えませんが、ウラギンヒョウモン?・・・・・・結局わかりませんでした 泣)
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- 2008/09/15(月) 01:07:38|
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今日も爽やかな秋晴れ!少し暑かったですが、夏の暑さと違って湿度が少ないせいか爽やかな感じでしたね!
今日は秋の代表花、秋桜(コスモス)と韮(ニラ)の紹介ですよ!

秋桜(コスモス)・・・キク科コスモス属。原産地メキシコ。外来品種ですが日本の風景に自然にとけこんでいますね。

・メキシコからは、1876年頃にイタリアの芸術家が日本に持ち込んだのが最初、との説がありますが、その当時は「秋桜」(あきざくら)と呼ばれていたようです。

「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が桜に似ているところからの和名。”コスモス(cosmos)”の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来す。このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花もcosmosと呼ぶようになった。
花言葉「乙女のまごころ、愛情、たおやかさ」
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- 2008/09/13(土) 02:12:20|
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